【就活生必見】面接に絶対欲しい持ち物7つ|あると便利な持ち物も
「これから就活で面接の機会が増えてくるけど、何を準備したらいいのかな…」と不安を抱える人もいるのでは?準備不足で失敗したくないですよね。
本記事では、就活の面接で必要な持ち物7つや、あると便利なアイテムまで紹介します。しっかりと準備を行い、不安な気持ちを無くして面接に挑みましょう。
面接で選考通過を目指そう!
記事の監修者
人事担当役員 小林
1989年新潟県生まれ。大学在学中に人材系ベンチャー企業でインターンを経験し、ビジネスのやりがいに魅力を感じて大学を1年で中退。その後、同社で採用や人材マネジメントなどを経験し、2011年に株式会社C-mindの創業期に参画。訪問営業やコールセンター事業の責任者を務めたのち、2016年に人事部の立ち上げ、2018年にはリクルートスーツの無料レンタルサービスでもある「カリクル」の立ち上げにも携わる。現在は人事担当役員として、グループ全体の採用、人事評価制度の設計、人事戦略に従事している。
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吉田
新卒で株式会社C-mindに入社後、キャリアアドバイザーとして累計1000人以上の就活生との面談を経験。就活時代も大手からベンチャーまで様々な業界・職種を見てきた経験から、幅広い視点でのサポートを得意とする。プロフィール詳細
詳しく見る就活の面接で必須!7つの持ち物

まずは、就活の面接で必須である持ち物7つを紹介します。ここさえチェックしておけば、面接当日に焦ることもないでしょう。
「ビジネスマナーできた気になっていない?」
就活で意外と見られているのが、言葉遣いや挨拶、メールの書き方といった「ビジネスマナー」。自分ではできていると思っていても、間違っていたり、そもそもマナーを知らず、印象が下がっているケースが多いです。
ビジネスマナーに不安がある場合は、これだけ見ればビジネスマナーが網羅できる「ビジネスマナー攻略BOOK」を受け取って、サクッと確認しておきましょう。
①A4サイズが入るカジュアルなバッグ
就活の面接では、A4サイズの書類を収納できるスマートでビジネス対応のバッグが必要です。なぜなら、受け取る資料や履歴書の提出があった場合、書類をスムーズに収納するためです。
また、印象を下げないようバッグのデザインはシンプルで、黒や紺色などのスーツに馴染みやすいカジュアルなカラーを選択しましょう。
さらに、面接中にはバッグを椅子の横に置くことが多くなります。バッグが倒れないようにするため、自立できるタイプのバッグを選ぶことがポイントです。
就活の面接では、シンプルで実用的なバッグが良いでしょう。また、A4サイズが入るバッグを選ぶと、書類の管理がスムーズに進み、面接中の焦りも減りますよね。
バッグが倒れないように自立型を選ぶことは、意外に大事です。面接が終わった後にバッグを立てかけようとして倒れると、周囲の印象に少しマイナスがついてしまうことも。
②企業指定の持ち物
面接に向かう前に、企業から指定された持ち物がないかどうか確認しましょう。就活の面接では、オンライン面接の場合でも当日までに準備すべき書類や持ち物が指定される場合があります。
特に、卒業・修了見込み証明書や健康診断証明書など、学校発行の証明書を求められる場合は発行までに時間がかかります。そのため、面接当日まで余裕を持って準備する必要があるのです。
事前に必要な提出物がないか確認しておきましょう。
面接に向けて、企業が指定する持ち物や書類は必ず確認しておきましょう。特に、卒業証明書や健康診断証明書は、発行に時間がかかるため早めに手配することをおすすめします。
また、面接の前日に確認をしても間に合わない場合があるので、最低でも一週間前に準備を始めることが理想です。万全の準備をして、面接当日は自信を持って臨んでくださいね。
③クリアファイル
前述の通り、就活の面接では受け取る資料や履歴書の提出を求められる場合があります。これらの書類を丁寧に扱うためには、クリアファイルの持参が欠かせません。
クリアファイルを使って書類を扱えば、シワや折れ曲がり、シミ汚れも防ぐことができます。綺麗な状態の書類を保てますし、相手に失礼のない対応が可能です。
ビジネスマナーを把握している学生と思われ、面接官からの印象をアップさせられますよ。
クリアファイルは、ただ書類を守るためだけでなく、提出時の所作をスマートに見せる効果もあります。面接官の前でサッと取り出す動作は、意外と細かく見られているポイントなんですよ。
また、書類の種類ごとに色やポケットで分けておくと、急な書類提出にも落ち着いて対応できます。事前準備が面接の印象に関わることもあるので、本番で慌てないための工夫としてぜひ取り入れてみてくださいね。
④筆記用具
就活の面接では、書類の記入漏れやメモ、署名などを行う際に筆記用具が必要なシーンが想定されます。最低限のボールペンや消せるシャープペンシル、消しゴムを持参してくださいね。
また、これらの筆記用具は必ずペンケースにまとめてバッグにしまいましょう。筆記用具を面接官の前で使用する際、まとまりがない状態で筆記用具を取り出すとガサツな印象を与えてしまいます。
バッグの中がきちんと整理された状態になるよう、ペンケースの使用をおすすめしますよ。
筆記用具は面接だけでなく、控室で急に書類を渡される場面や、説明会後の記入用紙などでも対応できます。黒インクの油性ボールペンは、公式書類記入の場でもすぐに使えるため、1本は必ず入れておくと安心です。
また、インク切れや予備がなく焦ってしまわないように準備しましょう。替え芯や予備のペンを持っておくと、万一のトラブルを防げますし、落ち着いた所作にもつながります。
⑤スケジュール帳・メモ帳
就活の面接では、次回選考や選考イベントの日程を案内されることがあります。今後の選考に関わる重要な連絡事項なので、その場ですぐスケジュール帳の用意やメモが取れるようにしましょう。
また、面接中に日程を確認するよう指示があった場合、スマートフォンよりスケジュール帳で確認してください。面接中はスマートフォンの電源を落とすことがマナーとされています。
そのため、スマートフォンを使用することはマナー違反と受け取られる場合もあるのです。できる限りスケジュール帳を持参するようにしましょう。
スケジュール帳やメモ帳は、選考中の重要な情報を逃さないためにも必須です。特に面接中に日程の調整や連絡がある場合に備えて、紙のスケジュール帳をスムーズに開けるよう準備しておきましょう。
また、メモ帳を持参することで、面接中に重要なポイントをメモすることができます。日程を誤ってメモしたことで機会を逃してしまわないよう、記入は必ず「日付+時間+場所」をセットで残せると安心です。
⑥腕時計
就活の面接では、腕時計は必須アイテムとされます。なぜなら、時間を気にした行動ができる印象を持ってもらえるためです。
また、スマートフォンを使った時間確認はビジネスマナー違反と思われる場合があります。腕時計を持参することで、ビジネスシーンに相応しい対応ができる印象を与え、信頼度もアップしますよ。
さらに、あまり高級なブランド腕時計は目立ってしまい、ビジネスシーンに相応しくありません。腕時計を選ぶ際には、シンプルなデザインで目立ちにくいものを選びましょう。
面接中、時間を意識していることは、就活生の時間管理能力や慎重さを示すポイントでもあります。腕時計を身に着けているだけでも、「時間を守る意識が高い」と感じますね。
ただし、スマートフォンを取り出して時間を見るのは、「TPOをわきまえられない」と逆効果になってしまいます。文字盤が見やすく、袖口からさりげなく確認できる腕時計がおすすめです。
⑦ハンカチ・ティッシュ
就活の面接で見落としがちなのが、ハンカチやティッシュです。企業面接の持ち物に明記されていない場合がほとんどですが、身だしなみを整える最低限のマナーを守るために必須なアイテムになります。
スーツや私服のポケットに忍ばせ、急な汗や汚れを拭き取る際に使いましょう。万が一服に汚れを発見した際に、手や袖で拭き取ってしまうとガサツな印象を持たれてしまいます。必ずハンカチやティッシュを使用し、清潔な服装を保ちましょう。
面接では、身だしなみが最も重要なポイントの一つです。意外と見落とされがちですが、ハンカチやティッシュを持参することで、急な汗や汚れに素早く対応でき、面接官に清潔感を与えることができます。
また、ハンカチやティッシュを使う際は、慌てて取り出すのではなく、落ち着いて行動することも大切です。急いで拭くと、逆に焦っている印象を与えてしまうため、余裕を持って使用することを心がけましょう。。
就活の面接であると便利な7つの持ち物
ここまで、就活の面接に必須な7つの持ち物を紹介してきました。ここからは、あると便利な7つの持ち物を紹介します!
必須ではありませんが、あると心の安心材料にもなる持ち物を紹介するので、是非参考にしてくださいね。
「ビジネスマナーできた気になっていない?」
就活で意外と見られているのが、言葉遣いや挨拶、メールの書き方といった「ビジネスマナー」。自分ではできていると思っていても、間違っていたり、そもそもマナーを知らず、印象が下がっているケースが多いです。
ビジネスマナーに不安がある場合は、これだけ見ればビジネスマナーが網羅できる「ビジネスマナー攻略BOOK」を受け取って、サクッと確認しておきましょう。
①身分証明書
就活の面接において身分証明書を持参しておくと、提示を求められた際にスムーズに対応ができます。例えば、企業の受付や面接での本人確認を行う際に必要になりますよ。
しかし、身分証明書は重要なものであり、就活のために持参して無くしてしまった場合の再発行も難しくなります。
ゆえに身分証明書は、お財布に入れて保管しておくことがおすすめ。常に携帯しておくことで、無くしたことにも気が付きやすくなりますよ。
面接会場によって特に大企業やセキュリティの厳しいオフィスでは、忘れてしまうと入館できないケースもあります。当日になって慌てないためにも、事前にカバンの中身を確認する習慣が大切ですよ。
また、身分証明書は貴重品なので、紛失しないように管理することも重要です。お財布に入れておけば、すぐに気づくことができるので安心です。常に身近に置いておくことが、就活中のストレス軽減につながりますよ。
②会場への地図
就活の面接が対面だった場合、会場への地図を携帯しておくのがおすすめです。
スマホアプリで代用する人も多いですが、企業のホームページに掲載されている地図をプリントアウトしておくことが最も正しい情報であり安心できますよ。
地図が確認できるスマホアプリがあれば便利ですが、電池が切れてしまったり電波が悪かったりすると地図が見られず会場にたどり着けない可能性も。万が一のトラブルに備えて、企業のホームページ掲載の地図をコピーしておきましょう。
③折りたたみ傘
折りたたみ傘を持参しておくと、突然の雨から服や持ち物を守れるためおすすめです。
例え天気予報が晴れであっても、急な雨が降り出すことは珍しくありません。せっかく準備した服装や持ち物が雨で汚れてしまわないように対策をしましょう。
雨で濡れた服は、自分が気がつかない箇所でシミになっていたり匂いがついていたりします。また、重要な書類が雨に濡れて印字が滲んでしまう可能性も。面接官からの印象を下げてしまわないよう、対策をしておきましょう。
折りたたみ傘は面接当日の「安心材料」のひとつです。特に地方から都市部へ移動する場合、天気が変わりやすく予報通りにいかないことも。書類やスーツが雨に濡れて、面接前に慌ててしまう可能性もあります。
そのため、雨対策を万全にしておくことは、面接前の余計なストレスを減らすことにも繋がるんです。軽量タイプや自立するものなど、持ち歩きやすい傘を選ぶと、荷物が増えても負担になりにくいですよ。
④モバイルバッテリー
モバイルバッテリーを持参しておくと、万が一携帯の充電がなくなった際にも対応できます。スマートフォンを使って会場地図を確認する人や、面接対策のデータをスマートフォンで管理している人もいるかと思います。
しかし、充電を気にして思うようにスマートフォンを確認できなければ、面接で最大のパフォーマンスを発揮できないかもしれません。
そのため、モバイルバッテリーを持参しているとスマートフォンの電源切れにも対応できますよ。
面接当日は緊張や移動で思った以上にスマートフォンを使う場面が増えます。会場の場所変更や面接時間の連絡が直前に入ることもあるため、モバイルバッテリーは意外と重要です。
面接直前に「充電が切れて連絡が取れない」というケースを避けるため、容量は1回分ではなく、2回以上フル充電できるタイプがおすすめ。重量やサイズも意外と重要で、持ち運びやすいものを選んでおきましょう。
⑤ポケットミラー
面接前に身だしなみを整えて自信を持って面接に挑むためには、ポケットミラーの持参がおすすめです。嵩張らないよう、服やバッグのポケットに入る小さなミラーを持参しましょう。
トイレに行って身だしなみをチェックすることも可能ですが、場所を確認するのが難しかったり、面接時間が迫っていたりして難しい状況も多いでしょう。
そのため、ポケットミラーがあればいつでもスムーズに身だしなみチェックができるため安心できますよ。
⑥常備薬
就活の面接前は極度の緊張状態に陥る人も多いでしょう。緊張から来る突然の頭痛や腹痛などの健康トラブルに備え、常備薬の携帯をおすすめします。
緊張が要因で訪れる体調不良は予期することが難しく、常備薬があることで体調をコントロールしやすくなり、心の安心材料にもなりますよ。
特に、冬場は緊張だけでなく低い気温から体調を崩す場合もあるため、常備薬を用意しましょう。
⑦企業分析・自己分析等をまとめた資料
面接当日は、企業分析・自己分析資料の持参は必須です。面接では、履歴書やエントリーシートに基づく質問が頻出し、それぞれの企業に合わせた回答が求められます。これにより、混乱や不安が生じることも少なくありません。
そこで、企業分析・自己分析資料をまとめた資料を持参することが重要です。面接を待つ間にこれらの資料をチェックし、各企業の特徴や自身の強みを再確認することで、余裕を持って適切な受け答えが可能となります。
このアプローチは混乱を回避し、自信をもって面接に臨むための一助となります。資料の整備とチェックは、緊張感のある面接場面で自分をしっかりとアピールするために不可欠です。
企業分析をやらなくては行けないのはわかっているけど、「やり方がわからない」「ちょっとめんどくさい」と感じている方は、企業・業界分析シートの活用がおすすめです。
やるべきことが明確になっており、シートの項目ごとに調査していけば企業分析が完了します!無料ダウンロードができるので、受け取っておいて損はありませんよ。
面接質問事例集100選|聞かれる質問を網羅して選考突破を目指そう

「面接がもうすぐあるけど、どんな質問が飛んでくるかわからない……」
「対策はしてるつもりだけど、いつも予想外の質問が飛んでくる……」
面接前の就活生が抱える悩みとして「どんな質問をされるのか分からない」という問題は大きいですよね。頻出質問以外が予想しきれず、面接で答えに詰まってしまった人もいるでしょう。
また、面接経験がほとんどない人は、質問を予想することも難しいはず。そこでオススメしたいのが、就活マガジンが独自に収集した「面接質問事例集100選」です!
400社以上の企業の面接内容を厳選し、特に聞かれやすい100の質問を分かりやすく紹介。自分の回答を記入する欄もあるため、事前に用意した回答を面接直前に見返すことも可能ですよ。
面接で特に失敗しやすいのが「予想外の質問に答えられなかったパターン」です。よくある質問内容を知っておくだけでも、心の準備ができますよ。
また、志望動機などの頻出質問も、企業によってはひねった聞き方をしてくることも。質問集では特殊な例も網羅しているため、気になる人はぜひダウンロードしてくださいね。
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面接に持ち物を忘れてしまった場合の3つの対処法
万が一面接で必要なものを忘れてしまった場合はどうしたら良いでしょうか。ここからは、忘れ物をしてしまった場合の対処法3つを紹介します。
①家に取りに戻る
忘れ物に気がついた場合、家から近い場所であればすぐ取りに戻れます。必須アイテムであれば、気がついたらすぐに家に取りに戻ることがおすすめです。
しかし、家に忘れ物を取りに戻ることは面接会場への遅刻をしてしまう可能性も考えられます。忘れ物を家に取りに戻ることを想定し、余裕を持って家を出ることがおすすめです。
②届けてもらう
既に家から離れた場所で忘れ物に気がついた場合は焦らず、忘れ物を家族や友人に届けてもらえないか連絡をしてみましょう。
忘れ物に気が付き次第、すぐに連絡をすれば面接時間までに間に合うかもしれません。
忘れ物をすると焦ってしまったり、大きな不安に襲われたりします。しかし、気持ちが焦っても忘れ物が手元にやってくるわけではありません。
すぐに家族や友人に連絡をして、届けてもらえるかどうか確認することが賢明ですよ。
③コンビニ等で購入する
家に戻ることも難しく、忘れ物を届けてもらうことも叶わない場合、コンビニ等で購入できるか検討しましょう。
重要書類を急遽用意することは難しいですが、履歴書や筆記用具、ハンカチティッシュなどはコンビニで購入が可能です。
忘れ物をしてしまった時は極度の緊張や不安に襲われ、面接への心持ちが変わります。しかし、コンビニ等で購入することができれば緊張や不安感が緩和されるでしょう。
急な忘れ物のトラブルでも、冷静にコンビニ等で購入できるか検討してくださいね。
面接前日までにチェックしたい2つの確認事項
就活の面接では、当日の持ち物だけでなく前日までに確認した方が良いことがあります。ここでは、面接前日までにチェックしたい2つの確認事項について紹介します。
①会場までの交通手段
就活の面接前日までに、面接会場までの交通手段を調べて余裕あるスケジュールを組む必要があります。ギリギリに出発して交通トラブルに遭遇するなど、様々な可能性が想定されるため余裕あるスケジュールを組む必要があるからです。
また、交通費も前日までに準備しましょう。当日になって電子マネーにチャージしたり、交通費を現金で用意したりするのは、時間を使ってしまうため焦る要因となります。
交通費が用意できないトラブルも考えられるため、前日までに用意しておくと安心です。
会場までの交通手段は、路線や時間だけでなく、乗り換えポイントや混雑状況も確認しておくと安心です。「乗り換えの混乱」や「朝の通勤ラッシュによる遅延」も考えられるため、予備時間も確保しましょう。
また、予備ルートの把握や、早く着いた場合の時間つぶし場所も決めておくと余裕が生まれます。カフェや公園など静かな待機場所を事前に見つけておくと、心を落ち着けたまま面接に臨めるのでおすすめです。
②持ち物に不備がないか
就活の面接前日には、持ち物の不備がないかしっかりチェックしましょう。前日であれば不備にも対処でき、持ち物を揃えられます。持ち物を万全に準備することで、当日の緊張感を最小限に抑えましょう。
特に、学校に依頼して発行する重要な書類や公的機関を介した書類は、当日に準備することは難しくなります。前日までに入念に必要な持ち物をチェックし、万全な準備をした状態で当日に臨んでくださいね。
前日の確認で見落としがちなのが、書類の質です。細かい部分からも準備度や丁寧さが見られるため、印刷がかすれていないか、記入欄の空白や誤字がないかまで確認しておきましょう。
大丈夫だと思っていても、意外とペンのインク切れや証明写真の剥がれなど細かな不備が見つかります。また、替えのペンや予備写真をバッグに入れておくと、予期せぬトラブルにも対応できますよ。
面接の持ち物がわからないときの2つの対処法
ここまで、就活の面接に必要な持ち物や忘れた時の対処法について解説してきました。しかし、持ち物が何かわからない場合はどうしたら良いのでしょうか?
そこで、面接の持ち物がわからない時の対処法を2つ紹介します。
- 企業に問い合わせてみる
- 最低限バッグは持っていく
①企業に問い合わせてみる
就活の面接で指定された持ち物があるか確認したい場合、企業に問い合わせをしましょう。企業の採用マイページに問い合わせができる手段が記載されている場合がほとんどです。
企業への問い合わせは、メールや電話が主な手段となります。メールの場合は時間を気にせず送信でき、用件が簡潔にまとめられて相手に時間を取らせないことがメリット。
電話の場合は、すぐに確認でき不安を即座に解消できます。しかし、営業時間内にかけることが前提になるため、注意が必要です。
企業への問い合わせは、面接前に不安を解消するために有効な手段です。特に、指定された持ち物が分からないときは、確実に準備するためにも早めに確認しておきましょう。
問い合わせ方法としてはメールと電話のどちらもメリットがありますが、電話なら明るい声と簡潔な要件が大切。メールなら件名と本文の冒頭で要件がひと目で伝わる構成にするのがポイントです。
②最低限バッグは持っていく
企業への確認が取れなかった場合や持ち物の指定がなかった場合でも、最低限の心構えとして自分で考えられる持ち物をバッグに入れて持っておくことがおすすめです。
万が一手ぶらで面接会場に向かってしまった場合、準備不足な印象を与えてしまいます。面接時に持ち物の指定がなくても、自身が必要だと思う持ち物を持っていきましょう。
また、企業から書類を受け取る可能性もあります。必ず書類が収納できるバッグを持っていきましょう。
面接では持ち物チェックリストを用意すると安心
就活の面接準備では、持ち物チェックリストを用意しておくと安心できますよ。
本記事の冒頭で紹介した必須アイテムはもちろん、企業から指定された持ち物もチェックリストに入れましょう。自身が重要だと思う持ち物もリストに入れてくださいね。
チェックリストを使うことで、忘れ物をする確率が低くなり、当日の緊張感を紛らわせられます。前日までに準備は済ませておき、当日の朝にもう一度チェックするのがおすすめです。
就活の面接では持ち物を完璧にして備えよう
就活の面接では、持ち物を万全に備え少しでも不安や緊張感を緩和することが重要になります。面接で緊張してしまうのは仕方がないですが、忘れ物をして緊張感に拍車をかけることはしたくないですよね。
少しでも心に余裕を持たせるために、持ち物チェックリストを用いて準備を万全にしましょう!
まずは志望動機を作ってみる
この記事を書いた人
編集部
「就活に苦しむ学生を減らしたい」をモットーに、志望動機やES、面接対策など、多種多様な就活の困りごとを解決するための記事を日々発信。700以上の記事で就活生の悩みに対処しつつ、就活の専門家であるキャリアアドバイザーの監修により、最後まで内定を狙える就活の方法を伝授し続けています。