就活はストラップ付きパンプスで問題なし|選び方を紹介
就活ではストラップがないパンプスが推奨されることが多いですが、実はストラップ付きでも問題ありません。
本記事では、就活でストラップ付きパンプスを履く際の選び方や、長時間の着用で疲れた際の対処法を紹介します。
普段パンプスを履かない方は、歩きにくさを心配するかもしれませんが、履き心地の良いものを選べば、ストレスなく着用できます。靴の選び方のポイントをしっかりと押さえて、本番に備えましょう。
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就活でストラップが付いたパンプスを履いてもOK

就活の面接では、履きなれたストラップ付きのパンプスを履いても全く問題ありません。
ストラップ付きは少しカジュアルな印象を与えるかもしれませんが、選考結果を左右するほどのことではありません。
歩きにくい靴で不安定になるよりも、動きやすく履き慣れた靴を選んで自信を持って面接に臨むことが何より大切なのです。
ストラップ付きパンプスを避けるべき業界もある

就活でストラップ付きのパンプスを履くことは基本的に問題ありません。ただし、金融業界や公務員など堅い業界を志望する場合は、ストラップがないパンプスを選ぶ方が無難です。
説明会などでは靴までチェックされることは少ないので、長時間歩く際は履き心地を優先しても構いません。
一方、面接の際はフォーマルな雰囲気作りのためにも、状況に応じて使い分けることをおすすめします。
ストラップ付きパンプスを購入する際のポイント3選

ストラップ付きパンプスは種類が多く、「就活に合うか」の判断が難しい商品でもあります。そのためデザインだけでなく、メーカーごとの設計思想や機能的な違いを理解した上で選びましょう。
就活生に選ばれているブランドは、足裏の衝撃を吸収するクッション性や、幅広い足幅に対応したサイズ展開など、それぞれ独自の強みを持っています。
ここでは、ブランドを比較する前に知っておきたい選び方の基準を3つの視点から解説します。
- シンプルなデザインを選ぶ
- 歩きやすさを重視する
- ストラップが足の甲にあるものを選ぶ
上記の3つのポイントを押さえて、就活に適したパンプスを購入してくださいね。
①シンプルなデザインを選ぶ
就活の面接では、シンプルなデザインのパンプスを選ぶことが重要です。
ストラップが複数ついていたり、留め具に飾りがあったりすると、よりカジュアルな印象を与えてしまいTPOに合わせた装いができていないと面接官に判断されかねません。
そのため、靴本体にデザインのないシンプルな形のパンプスを選ぶようにしましょう。
②歩きやすさを重視する
就活の面接で履くパンプスを選ぶ際は、歩きやすさを何より重視しましょう。ヒールが高すぎたり、サイズが合っていない靴だとストラップがついていても歩きづらくなってしまいます。
また、靴のサイズ感やストラップの使い勝手は、メーカーによって異なるものです。そのため、実際に試着をしてみるのがおすすめです。
履き心地の良いパンプスを選べば、長時間歩いても足を酷使することがありませんよ。
③ストラップが足の甲にあるものを選ぶ
就活の面接に履いていくパンプスは、足の甲にストラップがあるタイプがおすすめです。
足首にストラップが付いているパンプスは、少しカジュアル過ぎる印象を与えてしまう可能性があり、面接官から好ましくない評価を受けるかもしれません。
そのため、オーソドックスな足の甲にストラップがついたタイプのパンプスを選ぶのが無難でしょう。
就活向けストラップ付きパンプスのおすすめブランド比較
就活用のストラップ付きパンプスは、ブランドによって「歩きやすさ」「価格帯」「フォーマル感」が大きく異なります。
特に就活では、移動時間の長さや志望業界との相性も考慮する必要があるため、自分の状況に合ったブランドを選ぶことが重要です。
以下は、就活生から選ばれやすい代表的なブランドの比較です。購入前の判断基準としてご活用ください。
| ブランド | 価格帯 | 歩きやすさ | 就活向け度 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ワコール(サクセスウォーク) | △高価格帯 | ◎非常に良い | ◎非常に高い | 履き心地と安定感を最優先したい人 |
| アシックス商事(レディワーカー) | 〇中価格帯 | ◎非常に良い | 〇高い | 長距離移動・複数社を回る人 |
| ヴェリココ(ラクチンきれい) | 〇中価格帯 | 〇良い | 〇高い | サイズ展開の豊富さとコスパを重視する人 |
| DIANA | △高価格帯 | 〇良い | ◎非常に高い | 面接印象・フォーマル感を重視する人 |
| AOKI・洋服の青山 | 〇中価格帯 | △標準 | ◎非常に高い | 就活専用品をまとめて揃えたい人 |
| GU・しまむら | ◎低価格帯 | ×やや悪い | △標準 | 費用を抑えたい・短期間だけ使う人 |
就活では「価格の安さ」だけで選ぶのではなく、「長時間履いても疲れにくいか」「面接で浮いた印象にならないか」まで含めて判断しましょう。
特に説明会・面接・移動が重なる時期は、足への負担が蓄積しやすいため、クッション性や安定感を優先したブランド選びをおすすめします。
就活でパンプスを履くと疲れる時の対処法2つ

ここでは、就活でパンプスを履くと疲れる時の対処法を解説します。
- 面接前に持参したパンプスに履き替える
- ストラップの取り外しが可能なパンプスを選ぶ
上記の2つの対処法を覚えて、万全の状態で就活に臨みましょう。
①面接前に持参したパンプスに履き替える
普段パンプスを履く機会が少ない方は、長時間歩くと足が疲れてしまうかもしれません。そんな場合は、会場付近まで歩きやすい靴で移動し、面接前に持参したパンプスに履き替えるのがおすすめです。
履き替える際は、忘れずにビニール袋を用意しておきましょう。バッグに入らない場合は、コインロッカーを活用するのも1つの手です。
履き慣れたパンプスを選び、余裕を持って会場へ向かいましょう。
②ストラップの取り外しが可能なパンプスを選ぶ
ストラップのないパンプスが苦手な方におすすめなのが、ストラップの取り外しが可能なタイプのパンプスです。
このタイプなら、必要に応じてストラップをつけ外しできるので、会場までは付けて歩き、面接前に簡単にストラップを外せます。
ただし、外したストラップは絶対に無くさないよう注意が必要です。すぐにバッグの中に入れて、大切に保管しましょう。
就活生がストラップ付きパンプスを選ぶ際によくある失敗3つ
就活用のストラップ付きパンプスは、「ストラップが付いているから安定感がある」と思って選ぶと失敗する場合があります。
実際には、デザイン・ヒールの高さ・サイズ感の確認が不十分なまま購入し、面接当日に歩きづらさや違和感につながるケースも少なくありません。
ここでは、就活生がやりがちな失敗例を3つ紹介します。購入前のチェックリストとして活用してください。
- デザイン性を重視しすぎる
- 試着せずにネットだけで購入する
- ヒールが高すぎるものを選ぶ
①デザイン性を重視しすぎる
普段使い向けのストラップパンプスには、リボン・金具・細いストラップなど、装飾が目立つものも少なくありません。
しかし就活では、「シンプルで落ち着いた印象」が基本です。ファッション性が強すぎると、面接の場で浮いて見える可能性があります。
特に以下のデザインは、カジュアルに見えやすいため注意しましょう。
- リボンやフリルなどの装飾が付いたもの
- 金具やビジューが目立つもの
- 細すぎるストラップや複数本のストラップが交差するもの
購入時は「黒・無地・光沢控えめ」を基準に選ぶことで、業界・企業を問わず使いやすくなりますよ。
②試着せずにネットだけで購入する
ネット購入のみで済ませると、サイズ感や歩いたときのフィット感が確認できないため、実際に履いたときに合わないと気づくケースがあります。
就活では長時間歩く場面が多いため、数分の試着では問題がなくても、実際の移動中に足が痛くなることも。
購入前には必ず実店舗で試着し、以下の点を確認しましょう。
- ストラップの締め付け感が強すぎないか
- かかとがパカパカと浮いてしまわないか
- 店内を数分歩いて痛みが出ないか
③ヒールが高すぎるものを選ぶ
見た目を重視してヒールの高い商品を選ぶと、説明会・面接・駅移動が重なる日に疲れやすくなります。
就活では1日に複数社を回ることも多く、立ち時間や歩行距離が想定以上になるケースも。足の負担も考え、履き続けても問題にならないヒールの上限を決めておきましょう。
一般的には3〜5cmのヒールが就活向けとして選ばれやすく、安定感と見た目のバランスが取りやすい高さです。ヒールが高めのデザインが好みの場合は、太めのヒール形状を選んで安定感を補ってくださいね。
就活で履くパンプスは歩きやすさを重視しよう
就活ではストラップ付きのパンプスを履いても基本的に問題ありませんが、業界によっては避けた方が無難な場合もあります。
また面接で履くパンプスは、シンプルでデザインが控えめなものを選び、歩きやすさも重視しましょう。
就活は長丁場になるので、履き慣れた靴を選んで不安要素を少なくすることが大切です。細かいところから不安をなくし、本番で自分の力を最大限発揮できるよう準備をしっかりと行いましょう。
まずは志望動機を作ってみる

この記事を書いた人
編集部
「就活に苦しむ学生を減らしたい」をモットーに、志望動機やES、面接対策など、多種多様な就活の困りごとを解決するための記事を日々発信。700以上の記事で就活生の悩みに対処しつつ、就活の専門家であるキャリアアドバイザーの監修により、最後まで内定を狙える就活の方法を伝授し続けています。











