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SPIで電卓は使えるのか|うまく使う方法・選び方も解説

SPI試験の非言語分野での数学問題は、計算ミスを避けることが高得点への鍵です。ただし、多くの就活生が「SPI試験で電卓は使用可能か?」という疑問を持つでしょう。

この記事では、SPI試験で電卓を使用できるのか・使い方・選び方を紹介します。ぜひSPI試験対策に役立ててください。

SPI試験は場合によって電卓が使える

SPI試験において電卓の使用が認められているかは、受験する試験の形式によって異なります

テストセンターで行われる試験や紙ベースの試験では、電卓の使用は許可されていません。しかし、オンラインで実施されるWebテストの場合は、電卓を使えます。

試験前は、自分が受ける試験形式で電卓が使用可能かを確認しましょう。事前に把握しておくことで、試験への準備が整います。

【SPI試験準備】使いやすい電卓の選び方2つ

SPI試験に臨む際、使いやすい電卓を選ぶことが重要です。ここでは、電卓を選ぶための2つのポイントを紹介します。

  1. 自分の手に馴染むサイズを選ぶ
  2. 機能がシンプルな電卓を選ぶ

①自分の手に馴染むサイズを選ぶ

SPI試験では、自分の手に馴染むサイズの電卓を選ぶことが重要です。使い勝手の良い電卓は、試験効率を大きく向上させます。

携帯電話の使用も可能ではありますが、予期せぬトラブルや集中力の散漫を招くためおすすめできません。

②機能がシンプルな電卓を選ぶ

SPI試験における電卓選びは、シンプルな機能性を重視することが肝心です。複雑な機能が装備されていると、誤操作のリスクを高め、試験中の集中を妨げる可能性があります。

基本的な計算機能を備えたモデルを選ぶことで、試験の緊張感の中でも迅速かつ正確に計算を行えますよ。

【SPI試験対策】電卓を使う4つのコツ

ここでは、SPI試験における電卓をうまく使うための4つのポイントを紹介します。

  1. 日頃から電卓に慣れる
  2. 電卓に依存しすぎないこと
  3. 電卓の様々な機能を使ってみる
  4. 間違えやすい操作に注意する

①日頃から電卓に慣れる

SPI試験の成功には、日頃から電卓を使い慣れておくことが欠かせません。

日常の計算はもちろん、仕事での使用も積極的に行い、四則演算や割合計算などの基本操作を身につけましょう。

練習を通じて、迅速かつ正確な計算能力を身に付けることが大切です。電卓を常に身近に置き慣れることで、SPI試験に向けての準備が整います。

②電卓に依存しすぎないこと

SPI試験では、電卓を適切に使用することが肝心です。便利な道具ではありますが、過度に依存すると時間を無駄にしてしまう恐れがあります。

時間に制限のある試験では、迅速かつ正確な計算能力が必要とされます。そのため、練習時は手計算を行い、手計算でわからない問題には電卓を使うと良いでしょう。

電卓を使う際も、メモを取りながら問題を解くことで、より高い得点を目指せます。

③電卓の様々な機能を使ってみる

電卓の多彩な機能を活かして、SPI試験の計算を効率化しましょう。便利な機能はたくさんありますが、すべてを覚える必要はありません。使えそうな機能を見つけ、それを使いこなしましょう。

特に、計算時間を短くするショートカット機能は使うと効率よく問題が解けます。しかし、無理に多くの機能を覚えることは避け、自分にとって必要なものだけを選びましょう。

④間違えやすい操作に注意する

SPI試験における電卓の使い方では、誤操作に注意を払うことが肝心です。正確な計算は電卓の得意とするところですが、入力ミスで時間をロスしてしまっては意味がないためです。

練習では、慌てずにキーを押すことで、入力ミスを減らす努力をしましょう。数字や演算子を入力する際には、特に慎重に確認することが重要です。

問題を解く際には正確さを最優先にし、落ち着いて取り組むことで、電卓を便利に使えるようになります。

SPI試験で使いたい!5つの便利機能を紹介

SPI試験の準備には、便利機能が役立ちますよ。ここでは、解くスピードをアップするために覚えておくべき5つの機能を紹介します。

  1. パーセント(%)
  2. ルート(√ )
  3. ラウンドセレクター (F・CUT・5/4 )
  4. メモリー機能(M)
  5. 削除(ACキー・Cキー)

①パーセント(%)

SPI試験の数値問題では、パーセント機能が非常に便利です。割引や増減の計算に役立ち、効率的な受験対策となります。

例えば、商品が15,000円で8%の割引の場合、簡単に「15,000×8%」と入力するだけで計算が可能です。通常の「15,000×0.08」と比べて、手間が省けるのは明らかです。

②ルート(√ )

電卓のルート機能を使えば、数値の平方根を手早く求められます。SPI試験だけでなく、ケース面接やテストで平方根が必要になった際にも大いに役立ちますよ。

例えば、9の平方根を求めるには、単に9を入力してから「√」キーを押すだけで、簡単に答えの3を得られます。

ルート機能を上手に活用することで、SPI試験の数値問題に迅速かつ正確に対応できます。

③ラウンドセレクター (F・CUT・5/4 )

ラウンドセレクターの使い方を把握することで、計算の精度が高まります。機能は以下の通りです。

  • Fモード:すべての小数点以下の数値を表示
  • CUTモード:指定した桁数の小数点以下を表示し、それ以降は切り捨て
  • 5/4モード:指定した桁数で小数点以下を四捨五入

これらの機能を適切に使い分けることで、SPI試験の計算問題において、より正確で効率的な解答ができますよ。

④メモリー機能(M)

SPI試験の数値問題において、電卓のメモリー機能は大変役立ちます。計算途中の数値を一時保存し、後で必要な計算にすぐに取り出せるためです。

例えば、3つの数値を合計する際には、最初の2つをメモリーに入れておき、最後の1つを加えるだけで総和を求められます。

頻繁に使用する数値がある場合も、この機能が非常に便利です。

⑤削除(ACキー・Cキー)

SPI試験において、電卓の削除機能を使うと便利です。ACキーとCキーを使えば、計算中の誤りを即座に訂正できるため、正確な計算を保証する上で欠かせませんよ。

ACキーは、現在の計算を全てクリアし、新たな計算をスタートする際に役立ちます。間違った式をすぐに取り消せるのです。

Cキーの場合は、ディスプレイに表示されている数字だけを消去できます。これにより、特定の入力ミスだけを迅速に修正できますよ。

【SPI試験の準備】おすすめな電卓を紹介

SPI試験の準備には、「カシオ関数電卓fx-JP500-N」がおすすめです。高精細な日本語表示機能を備え、500以上の多様な機能を搭載しています。

これにより、SPI試験の計算問題を迅速かつ正確に解決できますよ。また、手頃な価格設定も魅力の一つです。

電卓を使いこなしてSPIで高得点を取ろう

SPI試験の数学問題において、電卓は得点向上のために使うべきでしょう。多様な機能を駆使することで、試験を解くのがより効率的になります。

ただし、オンラインのWebテストでのみ使用可能である点には留意が必要です。

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