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【未経験者向け】エンジニアの志望動機の書き方を人事が解説!書くためのコツや例文も紹介

エンジニアとして企業の面接を受ける際、必ず聞かれるのが志望動機です。

志望動機は就活生が将来的に働き続けてくれるか、どの程度会社に貢献してくれるかを企業側が知るために問われます。

この記事では、エンジニアの志望動機の例文やアピールすべきポイントなどを解説します。

受かる志望動機の必須アイテム

人事 鈴木

記事の監修者

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人事 鈴木

新卒でベンチャー企業で求人広告の新規営業を経験 入社半年でテレアポ獲得数社内1位。新卒売り上げ1位を獲得。 その後Cmind groupの人事部に入社し、新卒採用を担当。 現在は学生の面談だけではなく採用戦略や広報にも携わっている。

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吉田

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吉田

新卒で株式会社C-mindに入社後、キャリアアドバイザーとして累計1000人以上の就活生との面談を経験。就活時代も大手からベンチャーまで様々な業界・職種を見てきた経験から、幅広い視点でのサポートを得意とする。プロフィール詳細

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目次

人事が解説!未経験者がITエンジニアの志望動機に入れるべき4つの要素

「ITエンジニアの志望動機って何を書けばいいの?」と悩む人もいますよね。

未経験でITエンジニアの志望動機を書くときは、「興味がある」だけでは評価されにくく、なぜその仕事を選ぶのか・なぜその会社なのか・自分にどんな再現性があるのかまで伝えることが大切です。

ここでは、ITエンジニアの志望動機で書くべき要素を4つ紹介します。それぞれの要素についてしっかり解説していくので、確認してみてくださいね。

  1. なぜITエンジニアなのか
  2. ITエンジニアの中でもなぜその企業なのか
  3. ITエンジニアとして活躍できる強み
  4. ITエンジニアとしてどう成長していきたいか

①なぜITエンジニアなのか

未経験からITエンジニアを目指す場合、最初に必要なのは、なぜITエンジニアという職種なのかを言語化することです。人事はここで、仕事内容への理解があるか、そして憧れだけで応募していないかを見ています。

たとえば「仕組み作りが好きだから」だけでは弱く、「設計・開発・改善を通じて課題を解決したい」「論理的に考えて試行錯誤する仕事に魅力を感じた」など、エンジニアの仕事と自分の志向がつながっていることが重要です。

アルバイトや学業、独学の中で「非効率を改善した経験」「ツールや仕組みに興味を持った経験」があれば、未経験でも十分に説得力が出ます。

ITエンジニアの志望動機では、職種理解と自分の価値観を結びつけることが評価につながりますよ。

未経験者の場合は、志望理由の中に仕事への理解があるかも見ています。華やかなイメージだけで応募している人は、実際の地道な作業とのギャップで早期離職しやすい傾向があります。

そのため、業界研究や企業研究を通して、仕事への理解を深めることが大切です。私たち人事は、エンジニアの現実的な仕事を理解したうえで、それでも挑戦したい理由があるかを重視しています。

②ITエンジニアの中でもなぜその企業なのか

未経験の志望動機では、「どの会社でも通じる内容」になりやすいため、なぜその企業なのかを明らかにし、周囲との差をつけましょう。企業は、自社への理解度から志望者の熱意を確認しています。

たとえば、同じITエンジニア採用でも、自社開発中心なのか、受託開発なのか、SESなのかで求められる働き方や成長環境は大きく変わります。

そのため、違いを理解したうえで、事業内容・扱う技術領域・教育体制・案件の特徴などを確認し、「自分はこういう環境で成長したいから、この会社を選ぶ」とつなげることが大切です。

たとえば「上流から下流まで一貫して関われる点に魅力を感じた」「未経験者でも段階的に実務に入れる育成制度に惹かれた」など、企業理解と自分の志向が一致していることを示しましょう

未経験採用では、スキルよりも「入社後に定着しそうか」を見るため、企業選びの理由が浅いと「入社後にミスマッチを感じるのでは」と判断されやすくなってしまいます。

そのため、研修制度そのものではなく、その会社の環境で何を学び、どう働きたいかまで伝えましょう。志望度の高さが伝わりやすくなりますよ。

③ITエンジニアとして活躍できる強み

未経験だからこそ、技術力の代わりに入社後も発揮できる強みを示すことが重要です。人事は、現時点でどれだけコードが書けるかよりも、入社後に学び続けられるか・周囲と協力しながら課題を解決できるかを見ています。

たとえば、地道に改善を続けられる継続力、わからないことを自分で調べて試せる主体性、チームで役割を果たした協調性などは、未経験のITエンジニア採用でも評価されやすい強みです。

ただし、「責任感があります」「努力できます」と抽象的に書くだけでは伝わりません。アルバイトで業務フローを改善した、ゼミで情報を整理してチームを支えたなど、過去の行動とセットで示すことが大切です。

ITエンジニアの仕事は、正解がすぐに見つからない場面も多いため、困ったときにどう向き合ったかまで書けると、より評価されやすくなります。

未経験者に対して人事が求めているのは、「伸びる人材」です。特にエンジニア職は、入社後も学習と修正の繰り返しになるため、過去にうまくいった経験だけでなく、つまずいたときにどう工夫したかが重要になります。

結果の大きさより、試行錯誤の姿勢が見えるエピソードのほうが、現場では高く評価されることも少なくありません。

④ITエンジニアとしてどう成長していきたいか

未経験の志望動機では、将来像を完璧に描く必要はありませんが、入社後にどう成長したいかの方向性は必ず入れておきたい要素です。人事はここで、入社後のイメージを持っているか、受け身ではなく主体的に学ぶ姿勢があるかを見ています。

たとえば、「最初は開発や運用の基礎を学び、将来的には設計にも関わりたい」「ユーザー視点で改善提案ができるエンジニアになりたい」など、職種に合った成長イメージがあると説得力が増します。

未経験だからこそ、背伸びしすぎず、段階的な目標にするのがポイントです。「学ばせてほしい」ではなく、「学んだうえでどう貢献したいか」まで伝えると、受け身な印象を避けられます。

ITエンジニアの志望動機では、成長意欲と貢献意欲をセットで考えることが大切です。

未経験者のキャリアイメージでよくある失敗は、「成長したい」で止まってしまうことです。企業は学校ではないため、学ぶ姿勢だけでは評価が伸びません

人事が見ているのは、学んだ先にどんな形で現場や顧客に価値を返そうとしているかです。将来像が多少ざっくりしていても、成長→貢献の流れが見えるだけで、志望動機の印象はかなり良くなります。

「ITエンジニアとしてどう成長し、どう貢献したいか」を考えるには、職種への理解が欠かせません。次の見出しでは、ITエンジニアの仕事について詳しく紹介していきます。

将来像を考えるときだけでなく、志望動機の質を上げる際にも役立つので、ぜひ確認してくださいね。

【未経験でも分かる】ITエンジニアの職種別業務内容

エンジニアの種類ごとに書くべき志望動機も変わってくるので、まずはエンジニアにはどのような種類があるのか、どういった業務を行っているのかを紹介します。

  1. システムエンジニア
  2. Webエンジニア
  3. インフラエンジニア
  4. セキュリティエンジニア
  5. アプリケーションエンジニア
  6. プログラマー

就活はまじめに進めようとするほど難航するもの。特に志望動機は、ぼんやりとイメージはついても「これって伝わるのかな」「評価される?」と悩み、なかなか書き始められませんよね。

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▼もう志望動機の書き方に悩まない!▼

①システムエンジニア

システムエンジニアは、コンピュータの動作するシステムの設計やソフトウェアの設計、開発などを行う技術者を指します。

クライアントの要望をヒアリングして、クライアントが望んでいるシステムを作り上げるというのが主な業務内容です。

システムエンジニアの中でも社内システムの開発を行う社内システムエンジニアと、受託した案件の開発を行う社外システムエンジニアの2つに分かれますよ。

また、システムエンジニアに特化した志望動機を書きたい方は、こちらの記事もおすすめです。アピールポイント別の志望動機例文も紹介しているため、ぜひ確認してみてください。

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②Webエンジニア

Webエンジニアは、WebサイトのコーディングやECサイトで使用する機能の開発など、Webに関わるシステム全般を扱うエンジニアです。

WebエンジニアはHP関連からアプリケーション関連、ECサイトと扱う幅が広く、多分野の知識が必要になります。

クライアントが作成したいアプリケーションやHPがあった場合、その要望をヒアリングした上で、クライアントの希望に沿うようにプログラムを組んでいきますよ。

③インフラエンジニア

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークなど、IT基盤を扱っているエンジニアです。

Webサービスなどはインターネット回線が通っているから利用でき、HPもサーバーがあるからページを作成できます。

そのため、インフラエンジニアはIT技術が発展した今の時代に欠かせない業種といっても過言ではありません。

業務内容としては、ネットワーク環境を整え、実際に繋がる状態にしたり、サーバーが正常に稼働するようメンテナンスを行ったりなどが挙げられます。

インフラエンジニアについての詳しい解説は、こちらの記事でも確認できますよ。志望動機の好印象を残すためのポイントや志望先別の例文も解説付きで紹介しています。

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④セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアは、サイバー攻撃などの対策を行うエンジニアで、情報セキュリティに関する業務に特化したエンジニアです。

企業は秘匿性の高い情報を取り扱っており、外部に情報が漏れてしまったら企業として大きなダメージを受けてしまいます。

特に顧客情報などに関しては流出してしまったら企業の信頼度を一気に落としてしまいますよね。

企業に対してどういったセキュリティが必要なのかを提案し、実装、運用を行うことが業務内容として挙げられます。

⑤アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアは、アプリケーションの制作に関わっているエンジニアです。

スマートフォンのアプリケーションだけでなく、企業内の業務に関わるシステムを開発することや、銀行ATMや鉄道の自動改札など、社会的なインフラに関わることもあるります。

規模がかなり大きくなるため、経験や多岐にわたる知識が求められる業務が多くなっていますよ。

⑥プログラマー

プログラマーは設計されたシステムや設計書に従いコーディングを行い、プログラムを実装する業務を行います

システムエンジニアとプログラマーはよく混同されますね。

違いとしては、システムエンジニアは設計や開発を担当しておりますが、プログラマーはコーディングの実装がメイン業務です。

また、こちらの記事でもプログラマーについての詳しい解説を確認できます。未経験者や新卒が意欲を伝えるためのポイントも紹介しているので、ぜひ読んで志望動機に活かしてくださいね。

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思いつかなくても大丈夫!自動作成ツールで受かる志望動機が書ける

いざ志望動機を書こうと思っても、「この仕事は具体的に何をするのか」「自分の長所が合うのか」「このアピールでいいのか」などと悩み始めると、手が止まってしまいますよね。

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未経験でも書ける!ITエンジニア志望動機の基本構成

未経験からITエンジニアを目指す場合、志望動機は「熱意があるか」だけでなく、「仕事理解があるか」「入社後に伸びるイメージが持てるか」で評価が分かれます。

そのため、思いついた順に書くのではなく、採用担当が内容を理解しやすい順番で組み立てることが重要です。

ここでは、未経験でも書きやすく、かつ人事視点でも評価されやすい基本構成4つを整理していきます。

  1. 結論|なぜITエンジニアなのか
  2. 根拠となるエピソード|ITエンジニアを志望したきっかけ
  3. 企業を選んだ理由|独自の魅力
  4. 入社後|目標と貢献イメージ

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①結論|なぜITエンジニアなのか

志望動機を書く際は、まず、ITエンジニアを志望する理由から書き始めることが重要です。最初に「なぜこの職種を選ぶのか」を明確にすると、読み手はその後のエピソードや企業選びの理由を理解しやすくなります。

未経験の場合は、職種選択の納得感があるかが特に見られやすいため、「仕組みで課題を解決したい」「ユーザー目線で使いやすいものを作りたい」など、仕事の本質まで踏み込めると印象が上がります。

ここが曖昧だと、なんとなく業界を選んだ印象になりやすいです。志望動機の土台として、まず職種への意思をはっきり示しましょう

未経験者の志望動機では、最初の一文で職種理解があるかを見ています。ITエンジニアは職種の幅が広いため、ただ「成長できそう」「将来性がある」だけでは、他職種でも通用する浅い志望に見えがちです。

評価されるのは、ITエンジニアという仕事の価値を自分なりに捉えた言葉があるかどうかです。「なぜ自分はその役割を担いたいのか」まで言語化できると、周囲との差をつけることができますよ。

②根拠となるエピソード|ITエンジニアを志望したきっかけ

志望したきっかけとして、「その考えに至った理由」が伝わる具体的なエピソードを伝える必要があります。

結論だけでは本気度が伝わりにくいため、大学の授業、独学、アプリ開発体験、業務改善の経験、プログラミング学習で感じた面白さなど、自分がITエンジニアを目指すようになった背景を入れましょう。

特に未経験者は、完成度の高い成果よりも、「自分で触れてみた」「難しさに向き合った」「それでも続けたいと思った」というプロセスに説得力があります。

うまくいった話だけでなく、エラーに苦戦した経験や試行錯誤も含めると、適性や継続力が伝わりやすくなります。結論を裏付ける根拠として、行動の事実を見せることが大切です。

未経験採用では、「自走できる人か」を判断したいと考えています。そのため、エピソードで見ているのは実績の大きさではなく、興味を持ったあとに実際に行動したか、つまずいたときにどう向き合ったかです。

たとえば、学習を始めた理由よりも、調べながら手を動かした過程があると評価しやすくなります。差が出るのは、きっかけを感想で終わらせず、行動の継続までつなげられているかどうかです。

③企業を選んだ理由|独自の魅力

エピソードを書き終えたら、次に「ITエンジニアになりたい」から一歩進んで、「なぜその企業でなければならないのか」を明確にしましょう。その企業独自の魅力や、他の企業ではいけない理由を述べる必要があります。

このとき大切なのは、その企業ならではの特徴と、自分の志望理由がつながっていることです。特徴とはたとえば、事業内容、開発領域、チーム体制などですね。

研修制度や未経験歓迎だけを理由にしてしまう人が少なくありませんが、それだけだと「育ててもらいたい人」に見えやすくなります。

たとえば「教育体制があり、早期から顧客課題に向き合える環境で、自分の課題解決志向を活かしたい」のように、企業と自分とのつながりを見せましょう。企業研究の深さが、そのまま志望度の高さとして伝わりますよ。

企業は志望者との相性の良さを重視するため、他企業にも言える理由ではないかを見ています。未経験歓迎や研修制度だけだと、やはりインパクトは弱いですね。

重要なのは、志望企業の特徴を理解したうえで、それが自分の志望理由や将来像とつながっていることです。企業の制度を褒めるだけで終わらず、「その環境で何を実現したいか」まで踏み込めると、差別化に繋がりますよ。

④入社後|目標と貢献イメージ

最後に、ITエンジニアの仕事内容を踏まえつつ「その企業に入社した後の目標や活躍イメージ」を述べて、志望動機を締めましょう。

ここでは、「どう成長したいか」だけでなく「どう貢献したいか」もセットで示すことが重要です。未経験であっても、会社への貢献に対する言及がないと、自分の成長だけが目的に見えてしまいます。

また、「まずは基礎を身につけ、早期に開発チームに加わりたい」「将来的にはユーザー課題を理解し、改善提案までできるエンジニアを目指したい」といった形で、短期と中長期の両方を意識しましょう。

ここでは壮大な夢を語るより、企業の事業や配属想定に合った現実的な成長イメージがあるほうが好印象です。学習意欲だけで終わらせず、仕事として価値を返す視点まで入れましょう。

企業は未経験者に即戦力は求めませんが、やはり自分の成長だけで満足しそうな応募者は不安が残ります

評価されるのは、成長意欲に加えて、学んだ先でどのようにチームや事業に貢献したいかが見える内容です。差がつくのは、抽象的な理想論ではなく、短期の現実的な目標と、その先の役割イメージを無理なくつなげて語れているかどうかです。

未経験でもITエンジニアの志望動機がすぐに作れる!ES自動作成ツールがおすすめ

就活で志望動機は必須ですが、志望動機を書くのはそもそもスキルのいる作業です。内容がおおむね決まっていても、うまく書けない人のほうが多いでしょう。

「書きたいことはあるけど文章にできない……」「インパクトある志望動機になるか不安……」など、志望動機の文章化に悩んでいるなら、就活マガジンのES自動作成ツールがおすすめです!

志望動機の結論やエピソードに関する質問に答えるだけで、AIが3分で志望動機を作成。もちろん、箇条書きで答えても問題ありません。

志望動機のたたき台として使ってもいいですし、いくつか志望動機を作ってみて、しっくりくるものをESや面接に活用してもいいでしょう。

自分の力だけで作らないと……と気負いすぎずに、気軽にツールも使ってみてくださいね。

未経験からITエンジニアになるための志望動機例文6選

「志望動機に何をどのような構成で書けばよいかはわかったけど、イメージが湧かない…」という人も少なくありません。

そこで、ここでは、未経験の人に向けてITエンジニアの志望動機例文を6つ紹介します。自分の志望に近い例文を参考にしてくださいね。

  1. システムエンジニアの志望動機
  2. Webエンジニアの志望動機
  3. インフラエンジニアの志望動機
  4. セキュリティエンジニアの志望動機
  5. アプリケーションエンジニアの志望動機
  6. プログラマーの志望動機

就活はまじめに進めようとするほど難航するもの。特に志望動機は、ぼんやりとイメージはついても「これって伝わるのかな」「評価される?」と悩み、なかなか書き始められませんよね。

そこで、そんな悩みをAIにまるっとお任せできる「ES自動作成ツール」がおすすめ!「志望理由」「自分の強み」「志望業界」など、「なんとなくのイメージ」を入力するだけで、AIが自動で志望動機を作成します。そのままES提出も可能ですよ。

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①システムエンジニアの志望動機

未経験からシステムエンジニアを目指す例文です。アルバイト経験をもとに、課題整理や改善提案の適性を示しながら、なぜSEなのかが伝わる構成にしています。

システムエンジニアの志望動機
課題を整理し、仕組みで改善する仕事に魅力を感じ、未経験ではありますがシステムエンジニアを志望しております。

私は大学時代、飲食店のアルバイトで新人教育を担当していました。忙しい時間帯になると注文ミスや提供遅れが増えていたため、業務の流れを整理して、注文確認の手順を一覧化したチェックシートを作成し、スタッフ全員が同じ手順で対応できるように改善しました。その結果、注文ミスが減り、店長からも「現場が回りやすくなった」と評価をいただきました。この経験から、目の前の問題を整理し、再現性のある形で解決する仕事にやりがいを感じるようになりました。

中でも、貴社が上流工程から運用保守まで一貫して携わり、顧客ごとに最適な業務システムを提案している点に魅力を感じ、課題の整理力を活かしながら幅広く成長できると考えました。単にシステムを作るだけでなく、顧客の業務理解をもとに最適な形を考える姿勢に強く惹かれています。

入社後は、まずITの基礎知識や開発工程への理解を着実に深め、将来的にはお客様の要望を正確にくみ取り、現場で使いやすいシステム提案と円滑な開発進行を支えられるシステムエンジニアとして貢献したいと考えております。

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【システムエンジニアの志望動機の各要素】

  • 結論:課題を整理し、仕組みで改善する仕事に魅力を感じた
  • 根拠となるエピソード:飲食店で業務手順を可視化し、チェックシートを作成して注文ミスの削減につなげた
  • なぜその企業なのか:上流から運用まで一貫して携われる環境で、顧客課題に向き合える点に魅力を感じたから
  • 入社後の貢献イメージ:要望整理と使いやすいシステム提案を通じて、開発を円滑に進められるSEとして貢献したい

この例文のよい点は、「なぜシステムエンジニアなのか」が業務理解とつながっていることです。SEの仕事内容と本質が似ている作業をした経験がきっかけとなっているため、人事側も適性を判断しやすくなります。

また、企業選びでも「上流工程から運用保守まで一貫して携われる」という具体的な特徴に触れており、企業研究をしたうえで応募していることが伝わるため、志望度の高さも評価されやすい内容です。

②Webエンジニアの志望動機

この例文は、未経験からWebエンジニアを目指す就活生向けの志望動機です。独学経験と「なぜWeb領域なのか」をつなげ、学習意欲だけでなく仕事理解まで伝えている点がポイントです。

Webエンジニアの志望動機
私は、ユーザーにとって使いやすいWebサービスを自ら形にしたいと考え、Webエンジニアを志望しております。

大学では経済学を専攻していましたが、ゼミ活動で学生向けアンケートの集計や発表資料の作成を担当する中で、情報をわかりやすく整理し、相手にとって使いやすい形で届けることにやりがいを感じました。そこでITに興味を持ち、大学3年の秋からHTML・CSS・JavaScriptを独学し、簡単なポートフォリオサイトを制作する中で、画面の見やすさや操作のしやすさを工夫する面白さを実感しました。

中でも貴社を志望する理由は、Webサイト制作だけでなく、ユーザーの使いやすさを重視したシステム開発や運用改善まで一貫して関われる点に魅力を感じたためです。見た目を整えるだけでなく、利用者の課題を理解しながら継続的に改善していく姿勢は、私がWebエンジニアとして実現したい働き方と一致しています。

入社後は、まずは基礎的な開発スキルを着実に身につけ、チームの一員として品質を意識した実装に取り組みたいです。将来的には、ユーザーの声や利用状況を踏まえて改善提案まで行い、使いやすさと成果の両面で価値を出せるWebエンジニアとして貢献したいと考えております。

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【Webエンジニアの志望動機の各要素】

  • 結論:ユーザーにとって使いやすいWebサービスを自ら形にしたい
  • 根拠となるエピソード:ゼミ活動で、情報をわかりやすく整理し、相手にとって使いやすい形で届けることにやりがいを感じた
  • なぜその企業なのか:ユーザー視点を重視し、開発から運用改善まで一貫して関われる環境に魅力を感じたから
  • 入社後の貢献イメージ:基礎力を磨いたうえで、将来的には改善提案まで担い、使いやすさと成果の両立に貢献したい

この例文では、過去の経験で「画面の見やすさ」「操作のしやすさ」といったWeb職種ならではの視点があるとわかるのが好印象ですね。熱意と適性が伝わりやすい例文です。

また、入社後の貢献も実装で終わらず、改善提案まで見据えているため、成長意欲と再現性のある活躍イメージが伝わる構成です。

③インフラエンジニアの志望動機

未経験からインフラエンジニアを目指す方向けの例文です。サークル運営でのトラブル対応経験をもとに、システムを安定して支える仕事への理解と、職種選択の納得感が伝わる構成にしています。

インフラエンジニアの志望動機
私は、多くの人が安心して使える環境を裏側から支える仕事に携わりたいと考え、インフラエンジニアを志望しております。

大学ではイベント系サークルの運営を担当し、オンライン説明会で配信ツールの接続不良が起きた際、原因を切り分けて設定を見直し、進行表も調整することで予定どおり開催できた経験があります。この経験から、表に立つよりも、トラブルを防ぎながら全体を安定して動かす役割にやりがいを感じるようになりました。

中でも貴社を志望するのは、クラウド環境の構築・運用だけでなく、監視や障害対応まで一貫して支える体制があり、企業活動を止めない基盤づくりに強みを持っていると感じたためです。未経験者向けの研修制度が整っており、基礎から着実に学びながら成長できる点にも魅力を感じています。

入社後は、まずはサーバーやネットワークの基礎を着実に身につけ、運用・監視業務を通じて安定稼働を支えられる人材を目指したいです。将来的には、障害の早期発見や改善提案まで担い、利用者が安心してシステムを使える環境づくりに貢献していきたいと考えております。

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【インフラエンジニアの志望動機の各要素】

  • 結論:私は、多くの人が安心して使える環境を裏側から支える仕事に携わりたい
  • 根拠となるエピソード:イベント系サークルの運営で、オンライン説明会で起きたトラブルに対応し、予定どおり開催できた
  • なぜその企業なのか:クラウド構築から監視・障害対応まで一貫して支える体制や企業活動を止めない基盤づくりに魅力を感じたため
  • 入社後の貢献イメージ:運用・監視で安定稼働を支え、将来的には障害の早期発見や改善提案まで担って貢献したい

この例文では、トラブルが起きた際に「迅速に原因発見→即対応→フォローまで完備」と適切に動けているエピソードを用いることで、エンジニアとしての適性が示せていますね。

また、企業選びでも「クラウド構築」だけでなく「監視・障害対応まで一貫して支える体制」に触れており、インフラ業務を安定稼働の仕事として理解しているため、人事側も適性を判断しやすい内容です。

④セキュリティエンジニアの志望動機

未経験からセキュリティエンジニアを目指す例文です。情報を守る重要性への関心だけでなく、リスクを予防する仕事として理解している点が、志望動機の説得力につながっています

セキュリティエンジニアの志望動機の志望動機
私は、安心して使えるIT環境を支える立場として、セキュリティエンジニアとして働きたいと考え、志望いたしました。

大学のゼミでグループ研究を進める際、共有フォルダのアクセス権限が適切に設定されておらず、誤って資料が外部に公開されそうになったことがありました。私は原因を確認し、共有設定の見直し手順をまとめてメンバーに共有したことで、その後は同様のミスを防げるようになりました。この経験から、システムは便利さだけでなく、安全に使える状態を維持することが重要だと実感し、情報を守る仕事に関心を持つようになりました。

中でも貴社を志望するのは、企業向けのセキュリティ対策や監視体制の強化に力を入れており、脆弱性診断やインシデント対応など、被害を未然に防ぐ業務に幅広く携われる環境に魅力を感じたためです。未経験でも基礎から学べる研修制度が整っている点にも惹かれています。

入社後は、まずネットワークやセキュリティの基礎知識を着実に身につけ、監視や運用の業務から経験を積みたいと考えています。将来的には、異常の早期発見や再発防止策の提案まで担い、お客様が安心してシステムを利用できる環境づくりに貢献したいです。

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【セキュリティエンジニアの志望動機の各要素】

  • 結論:安心して使えるIT環境を支える立場として、セキュリティエンジニアとして働きたい
  • 根拠となるエピソード:共有設定ミスによる情報漏えいリスクを防ぎ、再発防止の仕組みづくりまで行った
  • なぜその企業なのか:被害を未然に防ぐ業務に幅広く携われる環境に魅力を感じたため
  • 入社後の貢献イメージ:監視・運用から経験を積み、異常の早期発見と再発防止策の提案で貢献したい

この例文の良い点は、セキュリティエンジニアを「システムを守る仕事」と曖昧に捉えず、「被害を未然に防ぐ仕事」と理解していることです。企業は未経験者に対して、現時点の技術力よりも、仕事の本質をどこまで理解しているかを見ています。

また、共有設定ミスへの対応経験を使っているため、派手な実績がなくても「リスクに気づき、再発防止まで考えられる人」として評価しやすい構成になっています。

⑤アプリケーションエンジニアの志望動機

未経験からアプリケーションエンジニアを目指す方向けの例文です。ユーザー目線で課題を見つけた経験をもとに、「なぜ開発したいのか」「どんな価値を生みたいのか」が伝わる構成になっています。

アプリケーションエンジニアの志望動機
私は、利用者の課題を解決できる仕組みを自らつくりたいと考え、アプリケーションエンジニアを志望しています。

大学ではゼミ活動で学生向けイベントの運営を担当し、参加申込や問い合わせの管理を行っていました。その際、申込状況の確認や参加者への連絡を手作業で行っていたため、情報の更新漏れや返信の遅れが発生し、Googleフォームとスプレッドシートを活用して管理フローを見直した結果、確認作業の時間を大幅に減らせた経験があります。この経験から、業務や生活の中にある不便を仕組みで改善する仕事に魅力を感じるようになりました。

中でも貴社を志望するのは、業務効率化だけでなく、実際の利用者の使いやすさまで重視した業務アプリケーションの開発に強みがあり、要件整理から運用まで一貫して関われる環境に魅力を感じたためです。未経験ではありますが、現在は独学でHTML・CSS・JavaScriptの基礎を学びながら、簡単なタスク管理アプリの制作にも取り組んでいます。

入社後は、まずは基礎的な開発スキルを着実に身につけ、利用者の声を丁寧にくみ取りながら、現場で本当に使いやすいアプリケーションを開発し、業務改善に貢献できるエンジニアを目指したいです。

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【アプリケーションエンジニアの志望動機の各要素】

  • 結論:利用者の課題を解決できる仕組みを自らつくりたい
  • 根拠となるエピソード:イベント運営で管理の非効率を改善し、ツール活用で作業時間を削減した
  • なぜその企業なのか:利用者視点を重視した業務アプリ開発と、要件整理から運用まで関われる環境に魅力を感じたから
  • 入社後の貢献イメージ:利用者の声を反映しながら、現場で使いやすいアプリを開発して業務改善に貢献したい

この例文では、過去経験から「自分に合うのはアプリケーションエンジニアだ」と確信した流れが丁寧に描かれていますね。マッチ度の高さがうかがえます。

また、企業選びでも「使いやすさ」「要件整理から運用まで」と具体的に触れており、業務内容を理解したうえで応募している印象を与えられます

⑥プログラマーの志望動機

未経験からプログラマーを目指す人向けの例文です。独学経験を起点に、なぜプログラマーなのかを明確にしつつ、実際の業務理解と入社後の成長イメージまでつなげている点がポイントです。

プログラマーの志望動機
私は、ユーザーにとって使いやすい仕組みを自分の手で形にしたいと考え、プログラマーを志望しております。

大学では経済学を学んでいますが、ゼミ活動でアンケート結果を集計する際、手作業では時間がかかっていたため、独学でPythonを学び、集計作業を自動化する簡単なプログラムを作成したことで、作業時間を大幅に短縮できました。この経験から、プログラムによって業務を効率化し、人の役に立てることに大きなやりがいを感じました。

その中でも貴社を志望する理由は、未経験者向けの研修制度が充実しているだけでなく、業務システムやWebサービスの開発を通じて、利用者目線を大切にしたものづくりを行っている点に魅力を感じたためです。私はまず基礎的な開発スキルを着実に身につけ、プログラマーとして実装力を高めたいと考えています。

入社後は、正確で読みやすいコードを書くことを意識しながら経験を積み、将来的には、チームの一員として使いやすく安定したシステム開発に貢献し、利用者やお客様の課題解決につながるプログラムを提供したいです。

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【プログラマーの志望動機の各要素】

  • 結論:ユーザーにとって使いやすい仕組みを自分の手で形にしたい
  • 根拠となるエピソード:Pythonを独学し、ゼミでの集計作業を自動化して時間短縮を実現した
  • なぜその企業なのか:業務システムやサービスの開発を通じて、利用者目線を大切にしたものづくりをしている点に魅力を感じたため
  • 入社後の貢献イメージ:読みやすく正確なコードを積み重ね、安定したシステム開発で課題解決に貢献したい

この例文のよい点は、プログラマーを志望する理由を実体験で裏づけている点です。特に、Pythonで集計作業を自動化した経験は、プログラマーに必要な「課題を見つけ、コードで改善する視点」が伝わるため、人事も適性を判断しやすくなります。

また、入社後の貢献も「使いやすく安定したシステム」と具体化されており、仕事理解の浅さを感じさせない構成になっています。

就活はまじめに進めようとするほど難航するもの。特に志望動機は、ぼんやりとイメージはついても「これって伝わるのかな」「評価される?」と悩み、なかなか書き始められませんよね。

そこで、そんな悩みをAIにまるっとお任せできる「ES自動作成ツール」がおすすめ!「志望理由」「自分の強み」「志望業界」など、「なんとなくのイメージ」を入力するだけで、AIが自動で志望動機を作成します。そのままES提出も可能ですよ。

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未経験でITエンジニアを目指す際のNGな志望動機例文を紹介

実は、作成した志望動機の内容が人事にうまく伝わっていないということが少なくありません。NGポイントは避けて志望動機を提出したいですよね。

そこで、ここでは未経験でのITエンジニアの志望動機に関わるNG例文を、多くの就活生を内定に導いている現役のキャリアアドバイザーが、添削しながら徹底的に解説しています。

  1. 「ITに興味がある」だけで終わっている
  2. ただ学びたいという受け身な内容
  3. 成功体験しか書いていない

改善点や直し方を知ることで選考通過率UPに繋がるので、しっかりと確認しておきましょう!

志望動機の「核」が決まっていても、いざ書こうとするとどう文章を組み立てればいいのか、わからなくなってしまうものですよね。そんな人は、就活マガジンのES自動作成ツールを活用してみてください!

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▼志望動機で迷いたくない人へ▼

①「ITに興味がある」だけで終わっている

未経験でITエンジニアを目指す人の中には、志望理由の深掘りができず、感想のような志望動機になってしまう人が少なくありません。しかし企業が見ているのは、ITへの好意ではなく、なぜエンジニアという仕事を選んだのかです。

そのため、今回の添削例のように、「便利だった」で終わらせず、仕組みへの関心→学習行動→課題解決への魅力→入社後の貢献イメージまでつなげて書くと、未経験でも納得感のある志望動機になりやすいです。

NG①「ITに興味がある」だけで終わっている志望動機
【結論】
私が貴社を志望する理由は、以前からITに興味があり、未経験からでもITエンジニアとして成長していきたいと考えた大学時代に業務効率化ツールやWebサービスに触れる中で、ITが課題解決に直結することを実感し、自分も仕組みをつくる側として価値を提供したいと考え、ITエンジニアを志望するようになったためです。パソコンやインターネットに触れることが好きで、新しいサービスやアプリを見るたびに便利さを感じてきました。そのため、ユーザーの課題を技術で解決できる仕事としてITエンジニアに魅力を感じるようになりました。
添削コメント|「ITに興味がある」という感想だけで志望理由が終わっていましたが、企業は「なぜ仕事として選ぶのか」を見ています。そこで、「課題解決に魅力を感じた」「つくる側に回りたい」と仕事理解につなげることで、志望理由としての納得感を高めています。
【根拠となるエピソード】
大学生活の中でも、ITが私たちの生活を支えていることを実感してきました。特に、授業の履修登録やオンラインでの情報共有などの場面でITの便利さを感じ、自然と興味を持つようになりました。 「なぜこれほどスムーズに情報共有ができるのか」に関心を持ち、自分でもITの仕組みを理解したいと思うようになりました。このような経験から、IT業界で働きたいという思いが強くなりました。その後、ITパスポートの学習やプログラミング学習サイトで基礎に触れ、将来はITエンジニアとして課題解決に携わりたいという思いが強くなりました。
添削コメント|「便利だった」「興味を持った」で止まっており、行動が見えませんでした。未経験者で評価されるのは、「関心を具体的な行動に移しているか」です。「仕組みへの関心」→「基礎学習」という流れを加えることで、志望につながる本気度として伝わる構成にしています。
【企業を選んだ理由】
その中でも貴社を志望したのは、ITエンジニアとして幅広い業務に携われる未経験者でも基礎から実務へ段階的に成長できる環境があり、開発や運用を通じて着実に現場経験を積めると感じたからです。貴社は多くの分野で事業を展開されており、さまざまな経験を積める環境があると考えました。 いながらも、ユーザーや顧客の課題に向き合っている点に魅力を感じました。 また、未経験者向けの育成環境が整っているだけでなく、学んだことを実務で活かしながら成長できる点も魅力に思いました。
添削コメント|「幅広い経験ができそう」「安心して働けそう」だけだと、どの会社にも当てはまりやすく、志望度が弱く見えます。そのため、「学んだことを実務で活かせる」「課題解決に関われる」と仕事視点に言い換え、企業理解と志望理由のつながりを強めました。
【入社後】
入社後は、ITに関する知識を身につけながら、少しずつ業務に慣れていきたいと考えています。そして、エンジニアとして多くの経験を積み、将来的には幅広い分野で活躍できる人材になりたい基礎的な知識を着実に身につけたうえで、目の前の業務を正確に遂行し、将来的にはユーザーや顧客の課題を理解したうえで、改善提案までできるITエンジニアを目指したいです。 ITの力で多くの人の役に立てるよう、努力していきたい学び続ける姿勢を大切にしながら、技術を手段として価値提供できる人材として、貴社に貢献していきたいと考えています。
添削コメント|「成長したい」「役に立ちたい」と抽象的で、受け身に見えやすい状態でした。学ぶ姿勢は必要ですが、それだけでは不十分なため、「何を身につけ」「どう貢献したいか」まで具体化し、成長意欲を「貴社で価値を出すため」に変換しました。

【添削内容】
「ITに興味がある」という感想だけで終わっていたところを、興味を持ったきっかけから実際の学習行動、「なぜITエンジニアとして働きたいのか」までつながるように修正しました。入社後の内容も、「学びたい」だけでなく「どう貢献したいか」が伝わる形に整えています。

【どう変わった?】
添削前は、志望理由としては浅く、どの会社にも使える内容に見えやすい状態でした。添削後は、興味→行動→志望理由→貢献イメージの流れができたことで、未経験でも本気度と再現性が伝わる内容になっています。

【今回の志望動機のコツ】
・ ITへの興味・感想だけで終わらせない
・なぜエンジニアかを明確にする
・学びたいだけでなく貢献意欲も書く

▼添削が少し気になった方へ▼

上記の添削例文を読んで「この完成度の志望動機が書けるかな……」と不安になった方もいるでしょう。志望動機は「書くだけ」ならなんとかできても、そこからの質上げが最も難しいポイントです。

そこで、ES添削サービスである「赤ペンES」では、上記の例文のようにあなたの志望動機をびっしり赤で添削。「とりあえず書いた」志望動機も、ES通過を狙えるレベルまでブラッシュアップできます!

もちろん、志望動機の質に自信がなくても大丈夫。志望動機をうまく書けない人や、ESがなかなか通過しなくて困っている方はぜひ活用してくださいね。

②ただ学びたいという受け身な内容

「学びたい」という思いが志望動機の中心になってしまうと、自分本位な印象を与えてしまうことも少なくありません。企業は、学んだことを実務でどう活かし、将来的にどう貢献してくれるかを特に気にしています。

そのため、研修や成長環境への魅力だけで終わらせず、「なぜその環境で働きたいのか」「身につけた知識をどう業務改善や課題解決につなげたいのか」まで書くと、主体性のある志望動機として評価されやすくなります。

NG②ただ学びたいという受け身な内容の志望動機
【結論】
私が貴社を志望する理由は、未経験からITエンジニアとして必要な知識やスキルを学び、成長したい未経験ではありますが、ITの知識を身につけるだけでなく、学んだことを活かしてユーザーや顧客の課題解決に関われるITエンジニアになりたいと考えたためです。私はこれまでIT業界での経験はありませんが、将来性のある分野で専門的な知識を身につけたいという思いから、ITエンジニアを志望するようになりました。
添削コメント|「学びたい」「成長したい」が志望理由の中心になっていた点がNGポイントです。未経験者でも学ぶ姿勢は大切ですが、それだけだと受け身に見えやすくなります。そのため、「学んだ先でどう価値を出したいか」まで加えると、採用後の活躍イメージが伝わりますよ。
【根拠となるエピソード】
大学ではITを専門的に学んでいたわけではありませんが、授業や日常生活の中でITの重要性を感じる場面が多くありました。特に、オンライン授業やデジタルツールを活用する中で、ITが社会にとって欠かせない存在であると実感しました。その中で、自分もITについてもっと学びたい、知識を深めたいという気持ちが強くなりました。 ITは単なる便利な技術ではなく、人の行動や業務を支える仕組みだと感じ、自分もその仕組みを支える側として関わりたいと思うようになりました。
添削コメント|ここでは、もともと「もっと学びたい」で終わっており、志望理由として弱い状態でした。企業が見たいのは、仕事として関わりたい理由です。そのため今回は、ITの価値に気づいた経験を「仕組みを支える側になりたい」という仕事意識につなげています。
【企業を選んだ理由】
その中でも貴社を志望する理由は、未経験者向けの研修制度や教育環境が充実しているだけでなく、基礎を学んだ後に実務を通じて着実に成長し、早い段階から現場で価値を発揮できる環境がある と感じたからです。 私はまだ知識もスキルも十分ではないため、入社後にしっかり学べる環境があること未経験でも学びながら実務に向き合い、知識を仕事につなげていける点に魅力を感じました。 貴社であれば、基礎から丁寧に学びながら、一人前のITエンジニアを目指せる将来的にチームや顧客に貢献できるITエンジニアへと成長できると考えています。
添削コメント|企業選びの理由が「研修があるから」だけだと、“教えてもらうこと”を重視している印象になりがちです。そこで今回は、「研修が魅力」を「学んだ内容を早期に貢献へつなげられる環境が魅力」と言い換えることで、受け身ではなく、成長と貢献の両方を見据えた企業選びに修正しています。
【入社後】
入社後は、まず研修や実務を通してITの基礎知識やプログラミングスキルを身につけ、担当業務を正確に遂行できる状態を目指したいです。 そして、先輩方から多くのことを学びながら、少しずつできることを増やしていきたい先輩方から学んだことを自分の業務に活かしながら、任された業務の改善や効率化にも主体的に取り組みたいと考えています。将来的には、さまざまな技術を学び続け、成長できるエンジニア続けるだけでなく、ユーザーや顧客の課題を理解し、より使いやすい仕組みやサービスづくりに貢献できるITエンジニアになりたいです。
添削コメント|「学びたい」「できることを増やしたい」と、自分の成長意欲が中心になっていました。企業は、成長をどう仕事に還元するかを見ているため、「任された業務を正確にこなす」など業務にも触れ、主体性と仕事理解が伝わる内容にしています。

【添削内容】
今回の添削では、「学びたい」「成長したい」という自分目線の表現を中心に見直し、学ぶこと自体を目的にしない構成へ修正しました。また、「何を学ぶか」ではなく「学んだことをどう業務や課題解決に活かすか」が伝わるように整えています。

【どう変わった?】
「教えてもらう前提」の印象が強く、企業からは受け身に見えやすい内容でしたが、学びの先にある貢献や主体的な行動まで示したことで、未経験でも「育てれば活躍してくれそう」と感じてもらいやすい志望動機に変わっています。

【今回の志望動機のコツ】
・研修制度だけを志望理由にしない
・成長したいだけで終わらせない
・学びをどう活かすかまで書く

③成功体験しか書いていない

未経験でITエンジニアを目指す人の中には、実績をアピールしようとして、成功体験だけを並べた志望動機になってしまう人が少なくありません。ただ、企業が見ているのは、うまくいかない状況で何が課題だったのかを整理し、試行錯誤できるかどうかです。

そのため、成果そのものよりも、ミスや連携の課題にどう向き合ったか、どう原因を整理して改善したかまで書くと、未経験でもITエンジニアに必要な課題解決力や粘り強さが伝わる志望動機になります。

NG③成功体験しか書いていない志望動機
【結論】
私が貴社を志望する理由は、これまでの経験で培った課題解決力や行動力を活かし、未経験からITエンジニアとして活躍したい未経験からでも粘り強く課題解決に向き合えるITエンジニアとして貢献したいと考えたためです。 私は学生時代から、目標に向かって主体的に取り組み、成果を出すこと 課題に直面した際に試行錯誤しながら前に進めることにやりがいを感じてきました。
添削コメント|ITエンジニア志望では、華やかな実績そのものよりも、うまくいかない状況でどう考え、どう改善したかが重視されます。そのため、今回は課題への向き合い方に軸を移すことで、未経験でも職種とのつながりが見えやすい志望理由に修正しています。
【根拠となるエピソード】
大学時代に飲食店のアルバイトでリーダーを任され、店舗の売上向上に貢献しました。 混雑時に注文ミスや提供遅れが発生しやすく、スタッフ間の連携に課題がある状況を改善しました。 スタッフ同士の連携を強化するために積極的に声かけを行い、接客の流れを見直した結果、売上が前年同月比で向上しました。 声かけだけでは改善せず、どの時間帯・どの工程でミスが起きやすいのかを整理したうえで、役割分担や共有方法を見直しました。その結果、徐々に連携が安定し、店舗全体の動きがスムーズになりました。 また、サークル活動でも代表としてメンバーをまとめ、イベントを成功に導いた経験があります。
添削コメント|結果が中心になっていて、ITエンジニアに必要な適性が伝わりにくい状態でした。うまくいかなかった状況や試行錯誤の過程を入れることで、エンジニアに必要な再現性が伝わるエピソードに変えています。
【企業を選んだ理由】
その中でも貴社を志望したのは、IT業界の中でも幅広い案件に携わっており、自分の強みを活かせるさまざまな案件に携わる中で、顧客や現場ごとの課題に向き合いながら、技術を通じて改善や価値提供に関われる環境だと感じたからです。 これまでの経験で培った行動力やリーダーシップを活かし、貴社でも周囲と協力しながら成果を出していきたい課題を整理しながら周囲と協力して改善を進める力は、貴社での開発や運用の現場でも活かせると考えています。
添削コメント|未経験のITエンジニア志望では、目立つ強みよりも、現場でどう役立つかのほうが重要です。今回は、案件の多さを単なる魅力で終わらせず、「多様な課題に向き合える環境」と捉え直し、自分の経験と仕事内容が自然につながる形に修正しています。
【入社後】
入社後は、これまでの経験を活かしてチームに貢献し、早く一人前のITエンジニアになりたいです。 まずは基礎的な知識や業務の流れを着実に身につけたうえで、目の前の業務に丁寧に向き合い、小さな改善を積み重ねながらチームに貢献したいです。 これまでの成功体験を自信に変え、貴社でも積極的に挑戦していきたいです。 未経験だからこそ、うまくいかない場面でも粘り強く学び続け、将来的には周囲から安心して任せてもらえるITエンジニアとして貴社に貢献していきたいです。
添削コメント|「成果を出したい」「引っ張る存在になりたい」と、少し背伸びした印象がありました。未経験者の場合は、基礎を身につけながらどう現場で信頼を積み上げるかを示しましょう。今回は、「小さな改善を積み重ねる」「課題解決に向き合う」と現実的な成長に変えました。

【添削内容】
今回の添削では、「成果を出した」「リーダーを任された」といった成功体験の見せ方を見直し、課題にどう向き合い、どう改善したかが伝わる内容に修正しました。また、ITエンジニアの仕事に必要な試行錯誤や継続的な改善につながる表現へ整えています。

【どう変わった?】
添削前は、「その経験がなぜITエンジニアに活きるのか」がやや見えにくい状態でした。添削後は、成功体験を課題解決の再現性として示せているため、未経験でもエンジニア職への適性が伝わりやすくなっています。

【今回の志望動機のコツ】
・成果より改善の過程を伝える
・成功体験だけを並べない
・結果より再現性を意識する

▼添削が少し気になった方へ▼

上記の添削例文を読んで「この完成度の志望動機が書けるかな……」と不安になった方もいるでしょう。志望動機は「書くだけ」ならなんとかできても、そこからの質上げが最も難しいポイントです。

そこで、ES添削サービスである「赤ペンES」では、上記の例文のようにあなたの志望動機をびっしり赤で添削。「とりあえず書いた」志望動機も、ES通過を狙えるレベルまでブラッシュアップできます!

もちろん、志望動機の質に自信がなくても大丈夫。志望動機をうまく書けない人や、ESがなかなか通過しなくて困っている方はぜひ活用してくださいね。

先輩就活生が解説!未経験でITエンジニアの志望動機を書くコツ3選

未経験からITエンジニアを目指すときは、立派な実績よりも「自分なりに動いた事実」をどう伝えるかで、志望動機の印象が大きく変わります。

ここでは、先輩就活生の視点から、すぐ実践できる3つのコツを紹介します。少しの工夫でも、興味だけで終わらない志望動機になり、行動力・学ぶ姿勢・将来への納得感が伝わりやすくなります。

未経験でもITエンジニアを志望する理由を、評価されやすい形で述べるためにも、参考にしてくださいね。

  1. 一度「コードを書いてみる」経験をする
  2. つまづいた経験があるなら素直に入れる
  3. 将来像はざっくりでいいから想定しておく

①一度「コードを書いてみる」経験をする

未経験でITエンジニアの志望動機を書く前に、まずは短くてもいいので実際にコードを書いてみることをおすすめします

エンジニア未経験者に対して、企業はエンジニアへの興味そのものよりも、興味を行動に変えられるかを見ています。そのため大切なのは、コードの完成度ではなく「興味ゆえに自分で触ってみた」という行動です。

たとえば、HTMLやCSSで簡単な自己紹介ページを作った、Pythonで数字を整理する処理を書いた、という経験でも問題ありません。

そのうえで「触ってみた結果、試行錯誤しながら形にする面白さを感じた」と書けば、体験がそのまま志望理由につながります。経験をそのまま並べるのではなく、「行動した事実」から「適性や意欲」に変換して伝えるのがポイントです。

私は最初、IT業界に興味があることだけを書いていたのですが、説得力が足りないと感じて、Progateで基礎学習を始めました。

そのあとに、簡単なWebページを自分で作ってみた経験を志望動機に入れたところ、「実際に試しているのがいい」と面接で反応が変わりました。小さな行動でも、興味を行動に変えた事実があると、未経験でも本気度が伝わりやすくなります

②つまづいた経験があるなら素直に入れる

未経験からITエンジニアを志望する場合は、うまくできたことだけでなく、途中でつまづいた経験も入れてみましょう

エンジニアの仕事は、最初から正解にたどり着くのを目指すのではなく、エラーや理解不足に向き合いながら改良を進めることが多いからです。

たとえば、「エラーの原因が分からず調べながら修正した」「思った通りに動かず、学習サイトや公式ドキュメントを見直した」といった試行錯誤の経験は、エンジニアの仕事との親和性があります。

書くときは、つまづいた事実だけで終わらせず、「どう調べ、どう改善し、何を学んだか」まで入れてください。解決までの行動の積み重ねを見せることで、未経験でも伸びしろと粘り強さが伝わりますよ。

私は最初、うまくいった話だけを書こうとしていましたが、面接練習で「学びが見えにくい」と言われました。そこで、コードが動かなかったときに検索や復習を重ねて解決した経験を入れたところ、質問のされ方が変わりました。

結果よりも、つまづいたあとにどう動いたかを伝えると、エンジニアとして必要な粘り強さや改善力を見てもらいやすくなった実感があります。

③将来像はざっくりでいいから想定しておく

未経験でITエンジニアの志望動機を書くときは、将来像を完璧に固める必要はありません。ただ、「入社後にどう成長したいか」をざっくりでも言葉にしておくと、志望動機全体に一貫性が出ます。

人事が見ているのは、細かいキャリア設計の正確さではなく、自社で働くイメージを持てているかどうかです。

たとえば、「まずは基礎を身につけて開発の流れを理解したい」「将来的には、ユーザー視点で改善提案ができるエンジニアを目指したい」といった書き方で十分です。

目標は大きく語るよりも、最初の成長ステップを具体的にしましょう。また、志望理由と入社後の目標がつなげると、意欲だけでなく定着イメージも持ってもらいやすくなります。

私は最初、将来像を立派に書こうとして手が止まっていました。でも、OB訪問で「最初の1〜2年をどう過ごしたいかで十分」と聞いてから、考えやすくなりました。

そのあと、「まずは基礎を固め、将来的にはチームで価値を出せるエンジニアになりたい」と整理したら、志望動機を自然な形で締めくくれました。ざっくりでも方向性があると、入社後のイメージが伝わりやすくなります

未経験からITエンジニアを目指す志望動機を作り上げよう

この記事では、未経験からエンジニアを目指す人に向けて、どのように志望動機を作ればよいのか、具体例も紹介しながら解説してきました。

エンジニアはいくつかの種類に分かれているので、まずは自分がどのエンジニアになりたいのかを明確にし、その上で志望動機を作る必要があります。

未経験であっても、実務経験以外でアピールできる部分はたくさんあります。この記事を参考に内定をもらえる志望動機を作り、希望の就職先の内定を勝ち取りましょう。

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    この記事を書いた人

    編集部

    「就活に苦しむ学生を減らしたい」をモットーに、志望動機やES、面接対策など、多種多様な就活の困りごとを解決するための記事を日々発信。700以上の記事で就活生の悩みに対処しつつ、就活の専門家であるキャリアアドバイザーの監修により、最後まで内定を狙える就活の方法を伝授し続けています。