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【例文あり】コンサルタントの志望動機のポイント|注意点や職種も解説

コンサルタントの仕事は、クライアントの要望や状況に応じて戦略を立て、提案やサポートを行うことです。

クライアントの業界に適した戦略を考えるのはやりがいのある職種ですが、志望動機をどのように書けばよいのかわからない人もいるでしょう。

この記事では、コンサルティング業界の分類や職種の種類、志望動機を書く際に注意すべき点などを解説します。

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人事 鈴木

記事の監修者

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人事 鈴木

新卒でベンチャー企業で求人広告の新規営業を経験 入社半年でテレアポ獲得数社内1位。新卒売り上げ1位を獲得。 その後Cmind groupの人事部に入社し、新卒採用を担当。 現在は学生の面談だけではなく採用戦略や広報にも携わっている。

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吉田

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吉田

新卒で株式会社C-mindに入社後、キャリアアドバイザーとして累計1000人以上の就活生との面談を経験。就活時代も大手からベンチャーまで様々な業界・職種を見てきた経験から、幅広い視点でのサポートを得意とする。プロフィール詳細

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コンサルタント業界の志望動機を書くには業界理解が必須

コンサルタント業界は競争率が高いうえに、志望する学生のレベルも高い傾向にあります。ただ志望動機を書くだけでは、他の就活生と比べて「パッとしない」印象になる可能性も。

志望動機で差をつけるなら、まず業界理解を深め、アピールの引き出しを増やすのが一番の近道です。自分の志望動機に物足りなさを感じている人ほど、業界理解が足りていない場合があります。

とはいえ、実際に何をしたらいいかが問題ですよね。そこで本章では、コンサルタント業界の志望動機に不可欠な業界理解について簡単に説明します。

  1. コンサルタント業界にも種類がある
  2. 職種とキャリアプランの想定が志望動機の質を上げる

「何から始めたらいいのか」を理解し、他の学生から一歩リードしましょう。

①コンサルタント業界にも種類がある

ひとくちに「コンサルタント業界」と言っても、人事、IT、経営、シンクタンクなど、様々な分野の企業があります。

分野が変われば、もちろん企業が目指すゴールや理念、求めている人材も変わります。つまり、志望企業がどのジャンルに属しているかに合わせて、アピール方法を変える必要があるのです。

より採用担当に響く志望動機を書くために、志望企業の特徴はもちろん、コンサルタント業界の各ジャンルの違いについても知っておきましょう。

この後、コンサルタント業界の種類についても説明するため、気になる人はぜひ読み進めてみてくださいね。

②職種とキャリアプランの想定が志望動機の質を上げる

コンサルタントは業務の幅が広く、役職によって仕事内容が異なるのが特徴です。実際に企業のコンサルティングを行う役職もあれば、コンサル事業を他社へ売り込む、営業寄りの役職もあります。

自分はどのような仕事がしたいのか、コンサルタントの中でもどの役職に就きたいのかを自己分析し、志望動機に落とし込みましょう。

また、他の就活生に差をつけるには、キャリアプランの想定も重要です。職種ごとの仕事内容と自分のキャリアプランを重ねあわせて、最もマッチする職種を選んでくださいね。

就活は企業と学生のマッチングの場なので「自分に最も合う職種」選びは非常に重要です。キャリアプランの想定と合わせて、まずはどんな職種があるのかを把握しておきましょう。

コンサルタント業界の5つのカテゴリー

コンサルティング業界の詳しい分類を知っておくと、応募したい企業がどのようなコンサルティングを行っているのかが理解しやすくなります。

ここではコンサルティング業界を5つのカテゴリーに分けて紹介します。

  1. 総合コンサルタント
  2. 戦略コンサルタント
  3. ITコンサルタント
  4. 人事コンサルタント
  5. シンクタンクコンサルタント

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① 総合コンサルタント

総合コンサルタントの仕事は、企業が抱える課題に対して戦略を策定し、解決を支援することです。

IT導入から業務改善まですべて自社で対応するため、問題の内容に応じてさまざまなサポートができるのがメリットです。

組織体制の改善に関するアドバイスや業績向上に向けた改善策の検討など、対応できる案件は多岐にわたります

② 戦略コンサルタント

戦略コンサルタントとは、クライアントの新規事業開発戦略の策定や、既存事業の発展に向けた支援を専門とするコンサルです。

外資系企業は戦略コンサルタントの仕事が多い傾向にあります。

特徴は、クライアントと一緒に、企業の戦略に関わる課題を解決するためのプロジェクトを一定期間内で提案することです。

調査結果から分析できることを文書にまとめ、具体的な戦略の提案書を作成していきます。

③ ITコンサルタント

ITコンサルタントの仕事は、企業のITに関する課題の解決策を考え、課題を解決する手段としてITを活用することです。

クライアントの課題を効果的に解決するにはどのようなITシステムを導入すべきかを検討し、システムエンジニアがITシステムにどのような機能を構築するかを計画していきます。

さらに、システムの導入後にシステムを運用し、問題解決に役立つかどうかをチェックすることも仕事です。

ITシステムを活用した、DX化も行っています。

④ 人事コンサルタント

人事コンサルタントは、人事制度の見直しや人事採用制度の導入を担当します。

クライアントの業績向上を目指し、適した人材の採用を支援したりや評価制度の改善提案を行っています。

人材育成を推進し、会社の発展のためにカリキュラムを作成することも業務の一環です。

人材紹介サービスとは異なり、企業の業績向上を中心とした人事ソリューションの提案を担うことがポイントです。

⑤ シンクタンクコンサルタント

シンクタンクコンサルタントとは、政治経済に関する社会問題を解決するシンクタンクとコンサルティングの2つの要素を併せ持つ職業です。

特徴は、政治と社会に焦点を当てて分析する能力と、業界の傾向を分析して独自のソリューションを開発する能力を組み合わせていることです。

強みは、さまざまな分野の専門家からなるチームを編成することで、最適なソリューションを開発できることです。

企業課題のほか、さまざまな企業と連携したプロジェクトの企画も担当しています。

コンサル業界についてさらに理解を深めたい方は、こちらの記事もおすすめです。魅力的な志望動機に繋がる情報や、就職を成功させるための準備も詳しく解説していますよ。

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難関企業の選考では、志望動機ひとつ取っても「なぜこの業界・企業を選んだのか」「業界の仕組みを理解しているのか」「ビジネスモデルは把握しているか」など、細かい点まで見られます。

そのため、自分ではしっかり書けているつもりでも、企業から見るとズレている……というのが、難関企業のES選考に落ちる要因の1つ。とはいえ、このズレは本人だけでは気づきにくいものです。

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さらに、本記事の後半では実際コンサルタントを志望する際の志望動機を添削しています!

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コンサルタント業界の職種3つ

コンサルティング業界のさまざまな職種の違いを知れば、自分が応募している職種を自分の言葉で説明できるようになります。

コンサルティング業界の職種は次の3つのカテゴリーに分類できます。

  1. パートナー
  2. コンサルタント
  3. アナリスト

「コンサル業界に興味があるけど、まだどれが自分に合う仕事か分からない……」という方は、こちらの記事で解説している自己分析方法を実践するのもおすすめです。

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① パートナー

パートナーはコンサルティング会社を対外的に宣伝し、新たな事業計画で企業価値を高め、案件獲得につなげる役割を担います。

コンサルタントとしての役割に加えて、クライアントの社内で役職を兼任し、共同管理をするや加えウィも担っています。

これには、会社の利益をより多く受け取るだけでなく、発生した損失の責任を負わなければならないという事情もあります。

他の職種に比べて、手当と責任の割合が大幅に高い、より重要なポジションと言われています。

② コンサルタント

コンサルタントは、実務と企業のマネジメントを担当する職種です。

マネージャーからの指示に従いつつ、自らの裁量で業務を進めることが求められます。

日程管理やタスクの把握、課題の設定を行うだけでなく、アナリストに指示を出す立場でもあり、情報や資料をまとめ、分析してマネージャーに提供することも重要です。

中途採用の場合、コンサルタントの職種からキャリアをスタートすることが多いです。

③ アナリスト

アナリストは新卒の社員が就くことが多い職種で、市場調査や情報収集、分析などのサポート業務を担当します。

コンサルタントから指導を受けつつ、資料作成やプレゼン、プログラミングなどのスキルを深めていくのが特徴です。

正確な情報を集め、迅速に有用な情報をコンサルタントに提供しなければなりません。

研修期間が設けられる場合もありますが、実際に案件を進めながら成長していくことが多い職種です。

コンサルタント業界の志望動機に必要な構成

コンサルタント業界の志望動機を書くために、まずは基本的な構成を知っておきましょう。伝えるべき内容はイメージできていても、伝え方が悪いと評価も下がってしまうためです。

以下の構成を参考に、より自分の熱意が伝わりやすい志望動機の構造をまずは理解しておいてくださいね。

  1. コンサルタント業界を志望する理由
  2. 根拠となるエピソード
  3. 企業を志望する理由
  4. 入社後の具体的な活躍イメージ

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①コンサルタント業界を志望する理由

まずは「どうしてコンサルタント業界を志望しているのか」を簡潔に述べましょう。

コンサルタント業界にはさまざまなカテゴリや職種があるため、コンサルタントになって何をしたいのか、それはなぜなのかについて、企業側は非常に注目しています。

人事コンサルなのか、ITコンサルなのか、コンサルティングをしたいのか、営業がしたいのかなど、自分のしたい仕事について深堀りしつつ、「どうしてその仕事でないといけないのか」を中心に理由を述べてください。

②根拠となるエピソード

次に、コンサルタント業界を志望するきっかけになったエピソードを、志望動機の根拠として説明しましょう。志望動機に説得力が出て、採用担当へ好印象を与えられます。

エピソードは特別な体験である必要はありません。最も重要なのは「志望動機の根拠になっているか」なので、自分がどうしてコンサルタントを目指そうと思ったのか、深くまで自己分析してくださいね。

またこの際、エピソードから学んだことをコンサルタント職にどう活かしたいかまで述べられると、より効果的です。「こんなことがあった」だけでなく、経験から何を学んだかまで棚卸ししましょう。

③企業を志望する理由

志望動機には「どうしてその企業を選んだのか?」も添えておきましょう。ただコンサルタントになりたいと伝えるだけでは「自社ではなくてもいいのでは?」と思われることがあります。

企業分析をしっかり行い、その企業の強みや事業と志望動機を絡めることが重要です。ここでも、自分がどのカテゴリのどの職種を志望しているのか、明らかにしておく必要があります。

たとえば「自分は地域産業コンサルティングに強い興味があるため、地方発展を理念に掲げている貴社に惹かれている」というように、自分の望みと事業の方向性がマッチしていると伝えられると良いでしょう。

「企業独自の強みってどう見つければ……」と悩む方は、こちらの記事もおすすめです。企業研究の深さは他の学生と差が出やすいので、ぜひこの記事を参考にして強みを分析してみてください。

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④入社後の具体的な活躍イメージ

最後に、自分が入社後にコンサルタントとしてどのように活躍していきたいかを具体的に述べてください。

自分がどのような強みや経験を持っていて、それを活かしてどのような仕事をしたいか、具体的なイメージを伝えましょう。その仕事が志望企業でできるかどうかも重要なポイントです。

またこのとき、自分のキャリアパスなどをまじえて説明できると、より採用担当が「就職後の活躍像」をイメージしやすくなって効果的です。

動機別!コンサルタント志望動機の例文5選

ここからは、詳しい志望理由別に、コンサルタントの志望動機を5つ紹介します。

  1. 成長環境を求めてコンサルを志望した方向け例文
  2. 社会課題の解決に携わりたい方向け例文
  3. 多くの業界に精通したい方向け例文
  4. グローバルなフィールドで挑戦したい方向け例文
  5. 経験やスキルを活かしたい方向け例文

さらに今回は、現在も就活生を内定に導いている現役のキャリアアドバイザーが、5つの例文を本気で添削!どんなポイントに注目して書くべきか知りたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

レベルの高い企業を選んだ人ほど、質の高い志望動機の書き方に悩んでしまうものですよね。そんな人は、就活マガジンのES自動作成ツールを活用してみてください!

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AIに任せっきりは不安……という人は、就活のプロが志望動機を添削してくれる「赤ペンES」の併用もおすすめです!この先の例文で実際に添削をしているため、ぜひ確認してみてくださいね。

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①成長環境を求めてコンサルを志望した方向け例文

ここでは、「成長環境を求めている」ことを志望理由の軸とした志望動機例文を添削しています。

成長意欲は評価のポイントになりますが、「なぜ成長したいのか」「なぜコンサルで実現したいのか」の2点を論理的に結びつけることが重要です。

「成長できる環境に身を置きたい」
【結論】
私は、常に自分を成長させ続けられる環境を求めており、変化の激しい社会の中で、多様な課題に挑みながら自己成長を遂げられる環境に身を置きたいと考え、その実現手段として課題解決を通じて社会に貢献できるコンサルタント職を志望しています。
添削コメント|元の文章は簡潔すぎて、あまりコンサルタント職との結びつきを感じられませんでした。そのため、改善後は、成長意欲の背景に「変化の激しい社会」や「多様な課題」といった具体性を持たせ、なぜコンサルという職種を選んだかが筋道立てて説明されています。
【根拠となるエピソード】
大学時代、学園祭の実行委員として、来場者数の減少という課題に直面した際、メンバーと共に解決策を考える機会がありました。自ら分析と企画立案を主導し、チームを巻き込みながら解決策を模索する経験を得ました。
添削コメント|「メンバーと共に」という表現では主体性が不明確で、採用担当にとっては個人の能力や行動が見えづらくなります。改善後は、「主導」「巻き込む」という能動的な表現に置き換え、自発的に行動したことが明確になっています。
【エピソード詳細】
来場者データを分析した結果、広報手段の限界が原因と分かり、SNSを活用した新たなプロモーションを企画・実行しました。その結果、来場者数を前年より20%以上増加させることができ、課題の特定から解決まで一貫して携わる経験が、自分のやりがいにつながることを実感しました。ました。課題の本質を見極め、効果的な打ち手を講じるプロセスに面白さを感じたことで、問題解決型の仕事に強い関心を持つようになりました。
添削コメント|「やりがいを実感した」という感想寄りの元の表現から、コンサルタントに繋がる強い関心へ結びつくという価値観の変化に言及することで、「なぜコンサルタント」なのかまで伝える文章にしています。
【企業を選んだ理由】
貴社は多様な業界への支援実績があり、若手でも裁量を持ってプロジェクトに関われる環境が整っている点に魅力を感じました。入社年次に関わらず主体的に動ける文化が根付いており、早期から実践を通じてスキルを磨ける点に強く惹かれました。また、ロジカルな提案力だけでなく、人との信頼関係を重視する姿勢に共感しました。
添削コメント|「若手でも裁量をもってプロジェクトに関われる」は汎用的なため、企業文化やキャリア形成の具体的な魅力に触れつつ、コンサルタントの成長環境を求める就活生の関心に沿った表現にしています。
【入社後】
入社後は、信頼されるコンサルタントとして論点の整理や現場の実情理解を徹底し、成果に直結する提案ができるコンサルタントとして、クライアントの持続的成長を支援したいと考えています。
添削コメント|「信頼される」は曖昧な目標表現のため、「課題に本質から向き合う」姿勢と提案力を結びつけた構成にすることで、どのように信頼を得るかという行動をイメージしやすくしています。

【NGポイント】
全体として、「曖昧な表現に頼ってしまっていた点」「成果ややりがいを感情的に締めくくっていた点」が課題でした。たとえば「常に成長したい」「やりがいを実感」といった表現では、採用担当に伝わりにくい曖昧さが残っていました。

【添削内容】
成長意欲や成果の記述を、よりビジネス的・具体的な表現に置き換えました。「PDCAを回した経験」「直接折衝への関心」など、職務理解やスキルアピールに変換し、コンサル職との整合性を高めました。企業目線を意識した構成にした点も重要です。

【どう変わった?】
具体的な行動やスキルが示されることで志望動機の説得力が大きく向上しました。企業側からは「成長意欲があり、かつ論理的に思考し、行動できる人物」として評価されやすくなり、他の学生との差別化にもつながるでしょう。

【今回の志望動機のコツ】
・自発的な行動をアピールする
・汎用表現は避ける
・志望職種への関心に繋がる過程を明記する

▼添削が少し気になった方へ▼

上記の添削例文を読んで「この完成度の志望動機が書けるかな……」と不安になった方もいるでしょう。特に難関企業の志望動機は意識すべきことも多く、独学で練り上げるのは簡単ではありません。

そこで、ES添削サービスである「赤ペンES」では、上記の例文のようにあなたの志望動機をびっしり赤で添削。志望業界をもとに、気づきにくい志望動機の「伸びしろ」をしっかり指摘します。

特に、コンサル・証券・商社・外資・金融……などなど、ES通過も難しい業界を目指す方には、これらの業界を専門で取り扱うプロが添削を担当しますよ!ぜひ一度、添削を申し込んでみてくださいね。

②社会課題の解決に携わりたい方向け例文

ここでは、「社会課題の解決に携わりたい」ことを志望理由の軸とした志望動機例文を添削しています。

今回の例文では、実体験と学びを交えて、どのようにコンサルタントとの接点を見出したのかを明確にすることを重視しました。

「社会課題の解決に携わりたい」
【結論】
私は、社会課題を根本から解決する仕事がしたいと考え、コンサルタントを志望しています課題の構造的要因にアプローチできるコンサルタントという職業に魅力を感じ、志望いたしました
添削コメント|「コンサルタントを志望しています」だけではなぜ他職種ではなくコンサルタントなのかが明確にならないため、構造的アプローチに触れた表現により、職種理解と適性が感じられる文にしています。
【根拠となるエピソード】
大学時代、地域の子ども食堂でボランティアとして活動する中で、貧困や教育格差など、目の前の課題の深刻さを知りました。
添削コメント|「社会課題との接点」が明確で、かつ現場での経験が具体的に語られている点が評価できます。志望動機の土台となる経験として自然で説得力があります。
【エピソード詳細】
活動を通じて、単に支援を続けるだけでは本質的な解決にはつながらないと感じるようになりました。そこで、現場の課題を「構造」から見直し、持続可能な仕組みを提案できる力をつけたいと考え、経済学を専攻し、政策や経営に関する知識を学びました。その課題意識から、支援の背景にある構造的な問題を理解し、解決策を提案する力が必要だと考えるようになりました。そのため、経済学を通して、公共政策や経営戦略の視点から課題を捉える方法を学び、課題の本質に迫る力を身につけてきました。
添削コメント|「構造から見直す」という抽象表現だけでは根拠が弱く、何をどう学び、どんな力を身につけたかが伝わりませんでした。改善後は、具体的な学問領域と目的を明示し、行動と動機の一貫性が強調されています。
【企業を選んだ理由】
貴社は、企業の経営課題だけでなく、地域再生プロジェクトや教育機関との連携など、社会的インパクトの大きい取り組みに注力されている点に魅力を感じています。その姿勢に強く共感し、私の価値観と一致していると感じました。特に、社会課題の解決に向けた長期的な視点と、課題の本質に迫る姿勢が、自分の問題意識や将来像と重なると感じ、志望いたしました。
添削コメント|元の文章でも良いですが、「どう共感し、どんな価値観と一致しているのか」が伝わりにくいため、企業の具体的な事業と自分の価値観や目標を結びつけることで、企業理解と志望理由を同時に印象付けています。
【入社後】
入社後は、現場の声を丁寧に拾いながら、現場の状況を丁寧に分析しつつ、クライアントにとっても社会にとっても意義のある提案ができるコンサルタントを目指してまいります。
添削コメント|「現場の声を拾う」を、コンサルタント職に求められる分析力を意識した表現へ変更しました。また、クライアントと社会双方の視点を持ち、現場の実情と社会的意義の両立を図ろうとする姿勢をアピールしています。

【NGポイント】
文章表現の工夫が足りず、読み手に「なぜコンサルタントなのか」「なぜこの企業なのか」が伝わりづらい状態でした。特に「構造から見直す」や「価値観が一致」などの表現は、汎用性が高すぎて志望動機の独自性が薄れていました。

【添削内容】
各項目に対して、「抽象表現の具体化」「行動の明示」「企業との接点強化」を行いました。エピソードに紐づく学びや企業理解を深掘りし、「この人だからこの志望動機になる」と感じられるよう一貫性と具体性を意識しました。

【どう変わった?】
職種理解や企業分析が深まり、読み手が「なぜこの学生を採用すべきか」をイメージしやすくなりました。特に、課題に対する視座の高さと行動力が一貫して伝わる構成となり、納得感のある志望動機に仕上がっています。

【今回の志望動機のコツ】
・志望理由を職種の特性に結びつける
・ただ経験を示すのではなく得た学びやスキルを伝える
・抽象的な表現をなるべく減らす

③多くの業界に精通したい方向け例文

ここでは、「幅広い業界に携わりたい」ことを志望理由の軸とした志望動機例文を添削しています。

今回は、業界への関心を具体的な体験や行動と結びつけることで、職種との適性や意欲が伝わる内容になるよう添削を行いました。

「幅広い業界に精通したい」
【結論】
私は、幅広い業界に関わりながら業界ごとに異なる構造的な課題に触れ、適切な打ち手を考える経験を積みたいと考え、本質的な課題解決に携わりたいと考え、コンサルタント職を志望しています。
添削コメント|「幅広い業界に関わりたい」はありがちな表現で、企業からすると動機の深さが見えにくいです。そこで、構造的課題に触れたいという目的を加えることで、職種適性もアピールしています。
【根拠となるエピソード】
大学時代、ゼミで企業分析を行う中で、業界によって直面する課題の多様さに触れ、それぞれに応じた解決策を考えることにやりがいを感じました課題の背景を深掘りしながら、企業ごとの戦略を比較検討するプロセスに強く興味を持ちました
添削コメント|「解決策を考えることにやりがい」はコンサルタント職に繋がる経験としてやや弱いため、興味を持ったプロセスを具体的に描写することで、知的好奇心と論理的思考力のある人物像を印象づけられます。
【エピソード詳細】
特に、同じような規模やビジネスモデルであっても、業界ごとに求められる戦略が異なることに驚き、それぞれの背景や仕組みを知る面白さを感じました。この経験から、多様な視点で課題を捉え、最適な解決策を提案できる力を身につけたいと考えるようになりました。業界横断的に課題に向き合う力を養いたいという想いが芽生えました。
添削コメント|「最適な解決策を提案」はコンサルの志望動機において汎用的なため、「様々な業界に携わりたい」という志望理由への思考の転換や成長意欲を言語化する文章に変更しました。
【企業を選んだ理由】
貴社は、戦略立案から実行支援まで一貫して携わるスタイルを強みとされており、業界問わず多様なクライアントと向き合う環境に惹かれました幅広い業界の課題に対し、長期的かつ現場に寄り添った支援を行っている点に強く共感しました
添削コメント|「多様なクライアント」はどのコンサル企業にも当てはまる表現で差別化に欠けます。具体的な支援姿勢や理念に言及することで、「なぜその企業か」の説得力とリサーチ力が伝わりやすくなります。
【入社後】
入社後は、まずは徹底した情報収集と現場理解に努め、多角的な視点から提案できるコンサルタントを目指していきますクライアントごとの業界特性を的確に理解したうえで、本質的な課題解決に導けるコンサルタントを目指します
添削コメント|「多角的な視点」「提案」とは具体的にどういうものかが見えなかったため、業界特性への理解と、そこから導く価値提供の意志を具体的に示すことで成長意欲をアピールしました。

【NGポイント】
「幅広い業界に関わりたい」「やりがいを感じた」といった一般的なフレーズが見られました。職種への理解や志望理由の個別性も弱く、「どのような考えを持ち、なぜコンサルタントなのか」が伝わりにくくなっていました。

【添削内容】
抽象表現を避け、志望動機に至る背景やエピソードの深堀りを行いました。また、企業選びの理由についても、具体的な支援姿勢に触れることで、その企業を選んだ納得感が伝わるよう調整しました。

【どう変わった?】
志望動機に一貫性と具体性が生まれ、企業側が「この学生は自社でどう活躍するか」をイメージしやすくなりました。行動の根拠や意欲が明示されたことで、選考での説得力も格段に高まっています。

【今回の志望動機のコツ】
・他の就活生と被りがちな表現を避ける
・職種適性をアピールする文章で構成する
・段階を踏んで入社後の目標を示す

④グローバルなフィールドで挑戦したい方向け例文

ここでは、「グローバルな領域にも挑戦したい」ことを志望理由の軸とした志望動機例文を添削しています。

志望理由とエピソードの一貫性が鍵で、コンサルタント職で求められる力との接続を意識することで、説得力のある内容になります。

「グローバル領域に挑戦したい」
【結論】
私は、グローバルな課題に対して多角的な視点から解決策を導き出すコンサルタントとして、世界を舞台に活躍したい国や業界を問わず複雑な経営課題に対して、現地の文化や市場特性を踏まえた戦略立案に携わりたいと考えています。
添削コメント|企業側が評価する「なぜグローバルである必要があるのか」「どのような課題にどう関わりたいのか」という視点に合わせて追記し、志望動機の具体性とコンサルタント職との接続を強めました。
【根拠となるエピソード】
大学時代、国際交流サークルで留学生とのプロジェクト運営に携わった経験が、私の価値観を大きく広げました。異なる文化的背景を持つメンバーと協働する中で、考え方の多様性と、共通の目標に向かって調整していく難しさとやりがいを学びました。その中で、目指す成果に向けて意見をすり合わせる過程で、相手の視点を理解し、納得感のある形で方向性を定める重要性を学びました。
添削コメント|削除した部分は抽象度が高く、面接官には「印象がいい経験を話しているだけ」に映ります。改善後は、目標達成に向けた合意形成力という、コンサルタントに必須のスキルを言語化しており、職種との親和性が明確になりました。
【エピソード詳細】
特に印象的だったのは、地域課題の解決をテーマにした企画で、意見の食い違いが頻発した場面です。そこで私は、各国の文化的背景を理解するための対話の場を設け、相互理解を深めながら議論を整理しました議論の要点を可視化し、メンバー間で論点の整理や優先順位付けを行うことで、対立を建設的な意見に昇華させました。結果として、全員が納得できる形で提案をまとめることができ、企画も成功を収めました。
添削コメント|コンサルタントに求められるのは、単なる「理解力」ではなく、「論点整理力」や「ファシリテーション能力」です。そこで、議論の設計や合意形成のスキルを具体的に記述し、再現性と職務理解の深さを伝えています。
【企業を選んだ理由】
貴社はグローバル展開に強みを持ち、多国籍企業の支援実績も豊富である業界横断的に海外企業の戦略支援を行っていることから、自身の経験を活かしながらさらなる成長が見込めると感じています異文化との調整や戦略立案の経験を積める環境であると確信しており、より本質的な課題解決力を高めていけると感じています
添削コメント|元の文章では企業研究の深さが伝わらず、他社にも当てはまりそうな表現でした。添削後は「業界横断的な支援」「異文化との調整経験」など、志望者の強みと企業の特徴が明確にリンクしており、説得力のある理由に変わっています。
【入社後】
入社後は、語学力と異文化理解力を活かして海外案件にも積極的に挑戦し、将来的にはグローバルな戦略立案を担えるコンサルタントを目指します。具体的には、新興国市場の成長戦略や多国籍企業の現地進出支援など、グローバルなテーマに取り組む中で、課題の本質を見抜く力と、持続的な価値提供ができる力を磨いていきたいと考えております。
添削コメント|意欲は伝わりますが、「グローバルな戦略立案」では内容がぼやけてしまい、どう挑戦したいのかが伝わりません。そこで、実際の業務イメージや学びたい視点を具体化した文を追記し、成長ステップをイメージしやすくしました。

【NGポイント】
コンサルタントとしてどのような価値提供をしたいのかが見えづらくなっていました。さらに、エピソードの描写も一般的であり、コンサルタント職に必要なスキルと直結しない内容に留まっていた点が課題でした。

【添削内容】
各項目を具体的な行動やスキルに変換し、コンサルタント職との接続を明確にしました。特に「論点整理」「合意形成」「異文化調整力」など、職務に必要な能力が伝わる言葉を用いて、エピソードと志望理由に一貫性を持たせています。

【どう変わった?】
グローバル志向という軸はそのままに、「なぜその企業で」「なぜその仕事なのか」が明確になりました。再現性や業務理解が伝わることで、企業視点でも評価されやすい完成度になっています。

【今回の志望動機のコツ】
・エピソードと志望職種の接点を意識する
・志望先と自分の目標とのマッチ度もアピールする
・再現性のあるエピソードを用いる

⑤経験やスキルを活かしたい方向け例文

ここでは、「自分の経験やスキルを活かしたい」ことを志望理由の軸とした志望動機例文を添削しています。

ただ経験をアピールするのではなく、そこから得た「学びやスキルをどのように企業への貢献に活かせるか」まで伝えることが評価につながるポイントになります。

「経験やスキルを活かしたい」
【結論】
私は、自身の課題解決力と対話力を活かし相手の意図を丁寧に汲み取り、具体的な改善策へとつなげる力を活かして、企業の成長に貢献できるコンサルタントを志望しています。
添削コメント|元の例は簡潔に結論を示せていますが、「どう課題解決するのか」「どう対話を活かすのか」を具体化することで、同じ強みを持った志望者との差別化を図りつつ、経験とスキルのつながりを明確にしました。
【根拠となるエピソード】
大学時代、所属するゼミで地域企業の売上改善に取り組んだ経験が、コンサルタントを目指すきっかけとなりました。
添削コメント|シンプルながら、きっかけが「実際に企業と関わる実務的な経験」である点が非常に良いです。机上の学問ではなく、現場での実践が動機となっていることで、コンサルタント志望にリアリティと納得感が生まれています。
【エピソード詳細】
実際に企業の経営者にヒアリングを行い、課題を分析したうえで、SNS活用による集客施策を提案しました。相手の話を正確に聞き、整理する力や、自分たちの仮説に基づいて改善策を導き出すプロセスにやりがいを感じました何度も議論を重ねながら仮説を検証し、データや現場の声を踏まえた改善策を導き出せたことに達成感を覚えました。この経験を通じて、知識だけでなく、対話を通じた本質的な課題発見と提案の重要性を実感しました。
添削コメント|元の文では「やりがいを感じた」という抽象的な結論のみで終わっていたため、実際の行動プロセスと感情を具体化したことで、「どんなスキルをどう発揮したのか」を伝える文章にしました。
【企業を選んだ理由】
貴社は業界問わず幅広いプロジェクトを展開しており製造業をはじめとする基幹産業に深く関与し、現場視点に立ったコンサルティングを強みとしている点に魅力を感じました。また、若手のうちから高い裁量と責任をもって働ける環境に魅力を感じています。成長意欲を持つ仲間とともに、実践的な経験を積みたいと考えました課題の本質に向き合いながら、自らの提案で企業変革に携わる経験を積みたいと考えています
添削コメント|「業界問わず~」や「実践的な経験を積みたい」といった表現は抽象的・一般的で、企業に対する理解や熱意が伝わりにくいため、企業の強みを具体的に述べつつ、自分の志向と合致している理由を明確にしました。
【入社後】
入社後は、顧客の期待を超える価値を提供できるよう、現場での経験を通して課題解決力を磨きます。信頼されるコンサルタントを目指します一つひとつのプロジェクトで誠実に向き合いながら、長期的に顧客に寄り添えるコンサルタントを目指します
添削コメント|「信頼されるコンサルタント」という文言は評価されやすい一方で、その手段や姿勢が伝わらないと表面的になります。改善後では「誠実さ」「信頼の積み重ね」「長期的な伴走」といった具体的な行動姿勢を示しており、企業が求める人物像にマッチする内容になっています。

【NGポイント】
抽象的表現が目立ち、「なぜコンサルタントを目指すのか」「どんなスキルが適しているのか」が曖昧なままでした。また企業に対する言及も一般論が多く、その企業でなければならない理由が伝わりにくい構成になっていました。

【添削内容】
抽象的なキーワードを具体的な行動や結果に置き換え、エピソードとのつながりを強化しました。さらに企業の特徴を明確にし、志望理由の説得力を高めるために独自性のあるポイントを加筆しています。

【どう変わった?】
スキルや経験をコンサルタント職に結びつけた構成となり、読み手に納得感を与える内容に変化しました。貢献する姿もイメージしやすくなり、志望度の高さとマッチ度が伝わる文章になっています。

【今回の志望動機のコツ】
・強みを自分の言葉で言い換えて差別化を図る
・志望先ならではの特徴や魅力に感じる点に触れる
・行動ベースで入社後の目標を表現する

ここまでコンサルタントの志望動機例文を見てきましたが、他の仕事内容の例文も比較しながら考えたい方は、以下の記事で仕事内容別の志望動機例文を一覧で確認できます。

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▼添削が少し気になった方へ▼

上記の添削例文を読んで「この完成度の志望動機が書けるかな……」と不安になった方もいるでしょう。特に難関企業の志望動機は意識すべきことも多く、独学で練り上げるのは簡単ではありません。

そこで、ES添削サービスである「赤ペンES」では、上記の例文のようにあなたの志望動機をびっしり赤で添削。志望業界をもとに、気づきにくい志望動機の「伸びしろ」をしっかり指摘します。

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コンサルタントの志望動機で注意するべき点2つ

コンサルタントの志望動機を作成する際に気を付ける点をチェックすれば、採用担当者に悪い印象を与えないよう対策できます。注意すべきポイントは以下の2つです。

  1. 給料の高さを志望動機にするのはNG
  2. 求められる人物像をアピールしていない

① 給料の高さを志望動機にするのはNG

給料の高さを志望理由としてアピールしてしまうと、企業に価値を提供できる人材ではないと思われる可能性が高いため、避けるべきです。

特に外資系企業などは高額な給与を設定していることがありますが、そのような企業に採用されるためには、給料に見合ったパフォーマンスや能力を示さなければなりません。

福利厚生やインセンティブなどの報酬面に触れることも避けるべきです。代わりに、仕事のやりがいや自己成長について言及するようにしましょう。

② 求められる人物像をアピールしていない

応募文書や面接で、求められる人物像を十分にアピールしていないと、企業研究が不十分だと思われる可能性があります。

コンサルティング業務には特有のスキルが必要であり、志望動機の内容と一致していない場合、自身がコンサルティングに適していないと思われるリスクがあります。

強みが、コンサルティングにおいてどのように役立つのか、まずしっかりと考えてから書くようにしましょう。

また、志望意欲を最大限伝えるためには提出前のチェックが欠かせません。こちらの記事では志望動機をセルフチェックするコツや添削を依頼する方法も紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

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コンサルタントの志望動機は他社との差別化が重要

コンサルタントの志望動機では、他社との違いを明確にしなければなりません。論理的に書くだけではなく、企業研究やエピソードの選定も丁寧に行うようにしましょう。

自社の強みや経験に加えて、熱意を伝えるエピソードを足すと、説得力のある志望動機になるでしょう。

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まずは志望動機を作ってみる

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    「就活に苦しむ学生を減らしたい」をモットーに、志望動機やES、面接対策など、多種多様な就活の困りごとを解決するための記事を日々発信。700以上の記事で就活生の悩みに対処しつつ、就活の専門家であるキャリアアドバイザーの監修により、最後まで内定を狙える就活の方法を伝授し続けています。