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旭化成の平均年収はどれくらい?|企業研究に役立つ情報も紹介

「昨日まで世界になかったものを。」という企業スローガンのもと、私たちの暮らしを支える様々な製品やサービスを生み出してきた旭化成。

しかし、いざ応募しようとすると、「平均年収や初任給はどれくらい? 」 「競合他社と比べて、どんな強みや魅力があるの?」といった疑問が出てくるのではないでしょうか?

今回は、そんな疑問を持つ皆さんのために、旭化成の平均年収や待遇、事業内容といった就活に役立つ情報を徹底解説します

競合他社の情報も比較しながら紹介していくので、ぜひ最後まで読んで、企業研究に役立ててくださいね。

旭化成の平均年収は760万

旭化成の平均年収は最新の有価証券報告書によると760万円です。

従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(万円)
8787人41.5歳13.9年760万円
引用元:https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R509.pdf?sv=2020-08-04&st=2024-02-09T07%3A47%3A03Z&se=2033-06-27T15%3A00%3A00Z&sr=b&sp=rl&sig=%2FG9VLVoQaj3ceoLSFjnP6amH9KuCEBcaurrZKGC8A%2F0%3D

従業員数は、2023年時点で8,787人。毎年大きな変動はなく、安定した雇用体制を築いていることがうかがえます。

従業員の平均年齢は41.5歳と、日本企業の平均年齢とほぼ変わらない水準です。平均勤続年数は13.9年と、比較的長い点が特徴と言えるでしょう。

旭化成の初任給

新社会人にとって、気になるのはやはり初任給の金額ですよね。旭化成の初任給は、最終学歴によって異なり、以下の通りです

初任給
大卒233,180円
修士258,040円
博士302,440円
引用元:https://www.asahi-kasei-jobs.com/newgrads/recruit/guide.html

2022年の大卒初任給の平均は約21万7,000円なので、旭化成は平均よりも高めの水準となっています。

旭化成の募集要項

続いて旭化成の募集要項を説明します。職種は大きく分けて以下2つに分かれています

  1. 事務系職種で具体的には企画営業、経営、人事など
  2. 技術職種で研究・開発
  3. MRで医薬品営業

いずれの職種も、初任給や手当、福利厚生は変わりません。勤務地は、国内外問わず、様々で国内であれば 東京本社、大阪、三重県などがあり、海外では上海、ニューヨーク、ムンバイなどがあります。

旭化成の企業情報

ここでは、旭化成の企業情報を以下の3つに整理して紹介します。

  1. 旭化成の事業内容
  2. 旭化成の売り上げ・実績
  3. 旭化成の基本理念

①旭化成の事業内容

旭化成は、私たちの生活を支える様々な製品やサービスを提供する、総合化学メーカーです。

事業領域は多岐にわたり、大きく3つの領域に分かれています。

マテリアル領域: 「ジップロック」や「サランラップ」などの日用品でお馴染みのケミカル事業をはじめ、繊維事業、エレクトロニクス事業などを展開しています。

住宅領域: 住宅や建材の開発・製造・販売を行っています。快適で安全な住まいづくりを通じて、社会に貢献しています。

ヘルスケア領域: 医薬品事業や医療機器事業を展開しています。人々の健康と豊かな生活の実現を目指し、革新的な製品やサービスを提供しています。

②旭化成の売り上げ・実績

営業利益(百万円)経常利益(百万円)
2019年度2,170,403百万円184,008百万円
2023年度2,726,485百万円121,535百万円
引用元https://www.asahi-kasei.com/jp/ir/

旭化成の2023年度の営業収益は、2兆7,264億8,500万円と、過去5年間で最高の売上高を記録しました

2019年度の売上高2兆1,704億300万円と比較すると、5,560億8,200万円もの増加となっています。

一方で、2023年度の経常利益は1,215億3,500万円と、過去5年間で最も低い水準となりました。

③旭化成の基本理念

旭化成は、

人びとがよりよい生活を実現できるよう、最も良い生活資材を、豊富に低価格で提供すること

という基本理念のもと、事業活動を行っています。

そして、この理念を実現するために、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献することをミッションとして掲げています。

さらに、旭化成は、「健康で快適な生活」「環境との共生」の実現を通して、社会に新たな価値を提供することを目指しています。

これらの目標を達成するために、旭化成では、誠実: 誰に対しても誠実であること、挑戦: 果敢に挑戦し、自らも変化し続けること、創造: 結束と融合を通じて、新たな価値を創造すること、という3つのバリューを大切にしています。

旭化成の競合企業


最後に、旭化成の競合企業を3つピックアップし、基本情報を業界研究もかねて確認していきましょう

  1. 三菱ケミカル
  2. 住友化学
  3. 花王

①三菱ケミカル

総合化学メーカーとして知られる三菱ケミカルの売上高は、4兆6,345億3,200万円と、旭化成と比べて遜色ない規模を誇ります。

平均年収は1,045万円と、旭化成よりも高額です。給与面を重視する人にとっては、三菱ケミカルは魅力的な選択肢と言えるかもしれません。

売上高(百万円)4,634,532百万円
従業員数(人)430人
平均年間給与(万円)1045万円
平均年齢(歳)46.5歳
平均勤続年数(年)19.0年

②住友化学

総合化学メーカーとして、国内外で事業を展開する住友化学の売上高は2兆8,952億8,300万円と、旭化成と肩を並べる規模です。

平均年収は910万円と、旭化成よりも高額となっています。

売上高(百万円)2,895,283百万円
従業員数(人)6637人
平均年間給与(万円)910万円
平均年齢(歳)41.5歳
平均勤続年数(年)15.5年

③花王

「アタック」や「ビオレ」など、誰もが知る日用品ブランドを数多く展開する花王の売上高は1兆5,510億5,900万円と、旭化成と比べて規模は小さいものの、高い知名度とブランド力を誇ります。

平均年収は787万円と、旭化成よりもやや高めの水準です。

売上高(百万円)1,551,059百万円
従業員数(人)8,403人
平均年間給与(万円)787万円
平均年齢(歳)40.6歳
平均勤続年数(年)17.6年

旭化成について理解を深めよう

今回は、総合化学メーカーのリーディングカンパニーである旭化成について、年収や事業内容、競合との比較などを交えて詳しく解説しました

旭化成は、私たちの生活を支える様々な製品やサービスを提供する、魅力的な企業です。

今回の記事を参考に、ぜひ、納得のいく就職活動を実現してくださいね。

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