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就活生必見!夏の面接に最適なオフィスカジュアルの選び方と注意点

この記事では、夏の面接にふさわしいオフィスカジュアルを徹底解説しています。

オフィスカジュアルとスーツとの違いや服装指定別の対処法、暑さ対策もわかりやすく紹介します。暑さいに負けず、面接で好印象を獲得しましょう。

 

人事担当役員 小林

記事の監修者

人事担当役員 小林

1989年新潟県生まれ。大学在学中に人材系ベンチャー企業でインターンを経験し、ビジネスのやりがいに魅力を感じて大学を1年で中退。その後、同社で採用や人材マネジメントなどを経験し、2011年に株式会社C-mindの創業期に参画。訪問営業やコールセンター事業の責任者を務めたのち、2016年に人事部の立ち上げ、2018年にはリクルートスーツの無料レンタルサービスでもある「カリクル」の立ち上げにも携わる。現在は人事担当役員として、グループ全体の採用、人事評価制度の設計、人事戦略に従事している。

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吉田

記事の監修者

吉田

新卒で株式会社C-mindに入社後、キャリアアドバイザーとして累計1000人以上の就活生との面談を経験。就活時代も大手からベンチャーまで様々な業界・職種を見てきた経験から、幅広い視点でのサポートを得意とする。プロフィール詳細

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目次

夏の面接に適した服装とは

夏の面接において「スーツは本当に必要なのか?」という疑問を抱く就活生は少なくありません。暑さが厳しい季節だからこそ、快適さとマナーの両立に悩む人が多いのが実情です。

面接の基本スタイルとして、スーツの着用が推奨されるのはご存知でしょう。多くの企業では「きちんとした印象」を重視しており、特に服装指定がない場合にはスーツを着ていくのが無難です。

ただし、夏の高温多湿な環境で厚手のスーツを着続けるのは現実的ではありません。そこで、夏用の薄手スーツや通気性に優れた素材を選ぶことがポイントになります。

また、クールビズを導入している企業では「ノーネクタイ可」「ジャケット不要」など柔軟な対応が認められる場合もあるため、事前に企業の指示を確認しておくと安心です。

無理に我慢して汗だくになってしまうと、かえって印象を悪くする可能性もあるので注意しましょう。涼しさと清潔感のバランスを意識しながら、TPOに合った服装選びを心がけることが大切です。

オフィスカジュアルとは?

オフィスカジュアルは、「ビジネスの場にふさわしいけれど、スーツほど堅苦しくない服装」を指します。会社や業種によって幅がありますが、清潔感・きちんと感・常識的なデザインが共通のポイントです。

オフィスカジュアルの基本スタイルは男性の場合以下が基本となっています。

男性の場合
トップス:襟付きのシャツ(白や淡色)、ニットポロシャツも可
ボトムス:チノパン、スラックス(デニム不可)
ジャケット:春夏用の軽めのものがベター
靴:革靴やローファー(スニーカーは基本NG)

女性の場合は以下が基本です。

女性の場合
トップス:シンプルなブラウスやカットソー(透けすぎ・露出はNG)
ボトムス:スカート(ひざ丈)、テーパードパンツやワイドパンツ
ジャケット:リネンなど軽い素材のテーラードジャケット
靴:パンプス、ローヒール(サンダル・ミュールは避ける)

夏の面接での「オフィスカジュアル」は、暑さ対策と清涼感を意識しつつも、ビジネスの基本マナーを守った装いが求められます。

どんな指定にも対応できるよう、スーツとオフィスカジュアルの中間を意識して選ぶのがポイントです。

オフィスカジュアルで最も重視されるのは「清潔感」と「周囲に違和感を与えないこと」です。業界によって基準がやや異なることもあるので、企業の規定に沿ったオフィスカジュアルを着てくださいね。

リネンや軽量ジャケットは便利ですが、シワが目立つとだらしなく見えてしまうリスクもあるため、シワが付きにくい素材のものを選ぶと清潔感を維持しやすくおすすめです。

「ビジネスマナーできた気になっていない?」

就活で意外と見られているのが、言葉遣いや挨拶、メールの書き方といった「ビジネスマナー」。自分ではできていると思っていても、間違っていたり、そもそもマナーを知らず、印象が下がっているケースが多いです。

ビジネスマナーに不安がある場合は、これだけ見ればビジネスマナーが網羅できる「ビジネスマナー攻略BOOK」を受け取って、サクッと確認しておきましょう。

夏のオフィスカジュアルで押さえるべき4つのポイント

夏の面接では、特に暑さと清潔感のバランスをとるのは難しく、悩みやすいポイントです。ここでは、就活生が面接で好印象を与えるために押さえておきたい、4つの服装の選び方を紹介します。

  1. 通気性・速乾性に優れたシャツやジャケットを選ぶ
  2. スカートはひざ丈かつシンプルなデザインを選ぶ
  3. パンツはセンタープレス入りのスラックスを選ぶ
  4. 靴とバッグはシンプルかつ上品なものを選ぶ

① 通気性・速乾性に優れたシャツやジャケットを選ぶ

夏のオフィスカジュアルでは、快適さと見た目のきちんと感の両立が大切です。シャツやジャケットには通気性や速乾性に優れた素材を選ぶと、汗をかいてもすぐに乾いて快適でしょう。

たとえば、リネンやドライ素材のアイテムは、見た目にも清涼感があり、夏場に最適です。ジャケットは裏地のない軽量タイプにすると、着心地が楽になります。

暑さで不快感が強くなると集中力も下がるので、素材選びにも注意してください。

夏場は、汗ジミや蒸れを避けるために機能性のある素材選びが重要です。軽量で通気性の高いジャケットだと快適さを保ちやすいのでおすすめですよ。

また、服の色味も大切になります。淡いブルーやライトグレーは爽やかな印象があり、無難に着こなせます。見た目と素材、どちらも夏場の面接にあったものを選んでくださいね。

② スカートはひざ丈かつシンプルなデザインを選ぶ

女性のオフィスカジュアルでは、スカートの長さやデザインに悩む方が多いかもしれません。面接の場では、ひざ丈以上でシンプルなデザインのスカートを選ぶと好印象です。

タイトすぎず、広がりすぎないシルエットが望ましく、落ち着いた色味であれば印象も安定します。明るすぎるカラーや華美な柄は避けてください。

あくまで清潔感と知的さを意識して、全体のバランスを整えましょう。

スカートは、立ち姿だけでなく、座ったときに丈が短く見えすぎないかを確認しておくことが大切です。面接は基本的に座った状態で行われるので、座っている姿に違和感がないか事前に確認しましょう。

色や柄については、光沢が強すぎると派手に感じられることもあり、逆に質感が安っぽく見えると信頼感に欠けてしまうこともあります。「落ち着いた色味・素材を選ぶ」のが安心ですよ。

③ パンツはセンタープレス入りのスラックスを選ぶ

パンツスタイルを選ぶときは、きちんと感を損なわないようにしましょう。センタープレス入りのスラックスなら、シルエットが整い、清潔で信頼感のある印象を与えやすくなります。

素材は通気性が高く、動きやすいストレッチ性のあるものがベストです。

色は黒やグレー、ネイビーなど落ち着いた色を選ぶと、面接にもふさわしいでしょう。ジーンズや原色系のパンツは避けたほうが安心です。

センタープレス入りのスラックスは、清潔感や信頼感を与えやすいだけでなく、脚のラインをまっすぐに見せてくれる効果も期待できます。細かい部分でも印象に影響してくるので、意識してくださいね。

また、素材選びについては季節感も大事です。夏場であれば、通気性の良いウール混やサマーウールなどがおすすめですよ。見た目と動きやすさを兼ね備えたものを選びましょう。

④ 靴とバッグはシンプルかつ上品なものを選ぶ

面接では、意外と足元やバッグも見られています。靴はパンプスやローファーなど、つま先が隠れていて清潔感のあるものを選びましょう。

サンダルやミュールはカジュアルすぎる印象を与えるため不向きです。

バッグはA4サイズの資料が入る自立型のものが便利。デザインはシンプルで色味も落ち着いたものが理想的です。全体の印象を左右するアイテムなので、小物選びも丁寧に行ってください。

面接官は「清潔感=自己管理能力」とみなして評価することもあるため、靴やバッグといった細かい部分も意識してくださいね。会社で働くことを想定したものを選ぶとよいですよ。

バッグについては、デザインだけでなく「取り出しやすさ」や「型崩れしにくさ」も重要です。機能性と清潔感を両立できるバッグを選びましょう。

夏の面接で服装を指定された場合の対応

企業から「クールビズ可」や「私服でお越しください」と案内されたとき、どこまでラフにしてよいのか迷う方は多いはずです。

服装の判断を間違えると、面接の印象にも影響しかねません。ここでは、指定内容ごとに適切な対応方法を紹介します。

  1. クールビズ指定の場合
  2. 私服指定の場合
  3. 指定がない場合

「ビジネスマナーできた気になっていない?」

就活で意外と見られているのが、言葉遣いや挨拶、メールの書き方といった「ビジネスマナー」。自分ではできていると思っていても、間違っていたり、そもそもマナーを知らず、印象が下がっているケースが多いです。

ビジネスマナーに不安がある場合は、これだけ見ればビジネスマナーが網羅できる「ビジネスマナー攻略BOOK」を受け取って、サクッと確認しておきましょう。

① クールビズ指定の場合

クールビズと指定された場合でも、カジュアルすぎる服装は避けるべきです。

ノーネクタイ・ノージャケットで構いませんが、白や淡い色の長袖シャツ、スラックス、革靴に近い落ち着いた靴を選ぶと安心でしょう。

汗をかきやすい時期なので、通気性や速乾性のある素材を選ぶと快適に過ごせます。印象を損なわない範囲で暑さに配慮し、清潔感を意識した服装を心がけてください。

② 私服指定の場合

「私服でお越しください」という案内をそのまま受け取り、普段着で行くのは危険です。実際はオフィスカジュアルを想定した服装が求められています。

たとえば、襟付きシャツやブラウス、落ち着いた色合いのスラックスやスカートを組み合わせると好印象でしょう。

派手な柄や露出が多い服装は避けてください。企業は常識的な判断力や社会性も見ています。服装がその判断材料になることを忘れないでください。

③ 指定がない場合

服装に関する記載が一切ないときは、スーツを着て行くのが基本です。企業によっては私服やクールビズが許容されている場合もありますが、判断が難しいときほどフォーマルを選ぶのが無難でしょう。

移動中はジャケットを脱いで構いませんし、面接直前にネクタイを締めても問題ありません。重要なのは、自分の判断でカジュアルにしないことです。

第一印象でマイナス評価を受けないよう、慎重な選択が求められます。

指定がない場合はスーツを選ぶのが安心ですが、判断に迷ったときは直接問い合わせるか、企業説明会や社員紹介ページで服装を調べておくとよいですよ。

夏場は暑さ対策も大切なので、クールビズでも可能かを事前に採用担当者に聞いておくと安心です。服装について調べてもわからない場合は、自分で判断せずに遠慮なく聞きましょう

面接質問事例集100選|聞かれる質問を網羅して選考突破を目指そう

「面接がもうすぐあるけど、どんな質問が飛んでくるかわからない……」
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オフィスカジュアル指定の面接で避けるべき服装

「オフィスカジュアルでお越しください」と言われた場合、どこまでカジュアルにしてよいのか迷う方は多いでしょう。就活の場では、清潔感や常識が服装からも伝わります。

ここでは、避けたほうがよい服装の具体例を4つ挙げて紹介します。

  1. 鮮やかすぎる色味の服
  2. デニム素材やスニーカー
  3. 過度な肌見せやノースリーブ
  4. 華美なネイルやアクセサリー

① 鮮やかすぎる色味の服

オフィスカジュアルとはいえ、派手な色は面接に不向きです。たとえば蛍光色やビビッドな赤などは、個性が強く出すぎてしまい、面接官に違和感を与える恐れがあります。

無難にまとめたい場合は、ネイビーやベージュ、グレーといった落ち着いた色を選ぶとよいでしょう。柄物も避け、できるだけ無地で清潔感のあるコーディネートを意識してください。

面接では「相手からどう見えるか」を意識した服装選びが大切です。蛍光色でなくても照明の下では想像以上に鮮やかに映ることがあるため、前日には自然光と室内灯の両方で服装を確認しておきましょう。

また、シンプルな色でも組み合わせが派手だと違和感を与えてしまうことがあります。オフィスカジュアルでは落ち着いた印象を与えられるかどうかを考え、全体のバランスを見てくださいね。

② デニム素材やスニーカー

どんなに整ったデザインでも、デニムやスニーカーはカジュアルな印象が強く、面接には適していません。面接では、ビジネスの場にふさわしい服装が求められます。

清潔感やきちんと感を大切にしたい場合は、スラックスや革靴に近いパンプスなどを選んでください。服の素材やアイテムの印象が、見た目の信頼感にも直結します。

デニムやスニーカーは、ビジネスシーンでは「不適切」と受け取られやすいのが実情です。素材や靴の選択は、小さな違いでも第一印象につながるため注意しましょう。

特に靴は意外と目に入りやすいため、オフィスカジュアルの場合でも革靴やパンプスなどフォーマルなものを選ぶと安心ですよ。「社会人として働く姿勢」が感じられる服装を心がけてください。

③ 過度な肌見せやノースリーブ

暑い時期は涼しい服装を選びたくなりますが、面接では肌の露出は控えたほうが無難です。ノースリーブや短すぎるスカート、胸元の大きく開いたトップスなどは避けましょう。

袖のあるブラウスや膝丈のスカートであれば、涼しさとマナーの両方を保てます。服装での第一印象が悪くなると、他の評価にも影響しかねません。

肌の露出が多い服装は、「ビジネスの場に適していない」と受け取られやすいので注意しましょう。私たちも面接で服装の印象は目に入りやすいと感じるため、過度な服装は避けた方が安心です。

また、企業によってはオフィスカジュアルの許容範囲が異なるため、わからない場合は無難なものを選んでおきましょう。ノースリーブしかない場合は、カーディガンを羽織るなど工夫するとよいですよ。

④ 華美なネイルやアクセサリー

面接では細かい部分も見られています。大ぶりなピアスや派手なネイルは、プライベート感が強くなりすぎるため避けてください。

ネイルは透明かベージュ系で控えめに整えるのが理想です。アクセサリーも最低限にとどめ、目立たないものを選ぶと無難でしょう。

服装だけでなく、こうした小物にも注意を払うことが、社会人としての印象につながります。

私たちが面接で見ているのは「社会人として相応しいかどうか」です。目立ちすぎる装飾はビジネスシーンにふさわしくない印象を与えるため避けましょう。

特に面接では、第一印象が大切です。シンプルで落ち着いた服装のほうが清潔感があり、きっちりしている印象に感じられますね。

夏の面接に向けた暑さ対策

夏の面接では、汗による不快感や身だしなみの乱れが気になる場面も多いでしょう。暑さで集中力が下がると、せっかくの面接も台無しになりかねません。

ここでは、快適に乗り切るための具体的な暑さ対策を4つ紹介します。

  1. 高機能インナーで汗を吸収・速乾させる
  2. 制汗剤や汗拭きシートを携帯する
  3. 移動時はジャケットを脱いで体温調整する
  4. 夏用スーツを選んで快適に過ごす

① 高機能インナーで汗を吸収・速乾させる

面接では見た目の清潔感が印象を左右します。そこで効果的なのが、吸汗速乾性のある高機能インナーの着用です。シャツに汗ジミが目立ちにくくなり、不快感も軽減されます。

とくに脇や背中のムレが気になる方は、通気性に優れたメッシュ素材を選ぶとよいでしょう。インナーは肌に直接触れるため、着心地の良さも意識して選んでください。

② 制汗剤や汗拭きシートを携帯する

暑い季節の外出時は、汗のケアも大切です。制汗剤や汗拭きシートを持ち歩いておくと、移動中でも安心でしょう。

とくに面接直前に身だしなみを整える場面では役立ちます。無香料タイプを選べば、周囲への配慮にもつながるでしょう。小さな心がけが、清潔感を保つカギになります。

③ 移動時はジャケットを脱いで体温調整する

炎天下でジャケットを着たまま歩くと、体温が上がりすぎて汗が止まらなくなるおそれがあります。移動中は脱いで手に持つか、しわにならないよう丁寧にバッグにしまってください。

面接直前に羽織れば、見た目も整い好印象を与えられるでしょう。脱ぎ着をうまく使って、暑さをコントロールしましょう。

④ 夏用スーツを選んで快適に過ごす

暑さを我慢せずに見た目を整えるには、夏用スーツの着用がおすすめです。軽くて通気性があり、吸湿性にも優れた素材なら、長時間の着用でも快適に過ごせます。

裏地なしのジャケットや、薄手のパンツは動きやすさも兼ね備えています。涼しさと清潔感を両立することで、自信を持って面接に挑めるはずです。

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面接で好印象を与えるオフィスカジュアルのアイテム

服装だけでなく、小物の選び方も面接での印象に影響します。特に夏場は汗対策や見た目の清潔感も大切です。

ここでは、就活生が面接時に持っておくと好印象につながる小物アイテムを5つ紹介します。

  1. シンプルなデザインの腕時計
  2. 色を合わせて統一感を出したベルトと靴
  3. 清潔感を演出するハンカチやティッシュ
  4. 控えめで最小限のアクセサリー
  5. 品のある名刺入れや筆記用具

① シンプルなデザインの腕時計

腕時計は、時間の管理ができる人という印象を与えます。派手なものではなく、文字盤が見やすく落ち着いたデザインがおすすめです。

スマートフォンで時間を見るよりも、社会人らしさが伝わるでしょう。

② 色を合わせて統一感を出したベルトと靴

ベルトと靴の色を揃えるだけで、全体にまとまりが生まれます。黒や茶色などの落ち着いた色を選び、細部にも気を配ってください。統一感のあるスタイルは、丁寧な印象を残せます。

③ 清潔感を演出するハンカチやティッシュ

夏場は汗をかきやすいため、ハンカチやティッシュを持参しておくと安心です。使用しない場合でも、持っているだけで身だしなみに配慮していることが伝わります

柄は控えめなものが好ましいでしょう。

④ 控えめで最小限のアクセサリー

面接では、アクセサリーはつけすぎないことが大切です。小ぶりで目立たないものを選ぶと、誠実で清楚な印象になります。

ピアスやネックレスをつける場合は、服装とのバランスにも注意してください。

⑤ 品のある名刺入れや筆記用具

名刺交換がなくても、名刺入れやペンは用意しておくと印象が良くなります。小物からも「準備ができている人」という評価を得られるでしょう。

ビジネス感を意識したシンプルなデザインを選んでください。

夏の面接・オフィスカジュアルに関するよくある質問

夏の面接では、気温の高さや服装のマナーに関して多くの不安を抱えがちです。特にオフィスカジュアル指定があると、何をどう選ぶべきか迷う人も少なくありません。

ここでは、よくある疑問とその対処法を紹介します。

  1. オフィスカジュアルでノーメイクはNG?
  2. オフィスカジュアルの服が手元にないときの代用方法は?
  3. 夏場にタイツやストッキングは履くべき?
  4. オンライン面接ではどんな服装がベスト?

① オフィスカジュアルでノーメイクはNG?

面接では第一印象が大切です。そのため、完全なノーメイクは避けたほうがよいでしょう。濃い化粧は不要ですが、肌を整える程度のナチュラルメイクで清潔感を出すことがポイントです。

就活の場では、メイクは身だしなみの一部と考えられます。最低限の整えだけでも印象は大きく変わるはずです。

② オフィスカジュアルの服が手元にないときの代用方法は?

もし手持ちにオフィスカジュアルに該当する服がない場合でも、落ち着いた色合いのシャツやカットソー、シンプルなパンツやスカートを組み合わせれば代用できます。

重要なのは「きちんとして見えるかどうか」です。華美な柄や極端なカジュアルさを避け、清潔感を意識した装いを心がけてください。

③ 夏場にタイツやストッキングは履くべき?

女性の場合、素足での参加は避けたほうが無難です。特に指定がない限りは、ベージュ系のストッキングを着用すると安心です。通気性の良いタイプを選べば、暑さも和らぎます

印象を損ねないためにも、足元のマナーには気を配っておきたいところです。

④ オンライン面接ではどんな服装がベスト?

オンライン面接でも服装は重要です。画面に映るのが上半身中心とはいえ、襟付きのシャツやジャケットを着ることをおすすめします。

Tシャツやカジュアルすぎる服装は避け、清潔感のあるスタイルを選びましょう。背景やカメラの映り方にも注意を払い、落ち着いた印象を意識してください。

就活の夏、面接で失敗しない服装選びのポイントとは

夏の面接では、スーツやオフィスカジュアルの選び方に悩む就活生が多いでしょう。特に暑さが厳しい季節は、身だしなみと快適さの両立が重要です。

そこで、基本となるスーツの着用ルールから始まり、夏のオフィスカジュアルで意識すべきポイントや、服装指定ごとの対応方法、NGな装い、そして暑さ対策まで幅広く解説してきました。

最も大切なのは「清潔感」と「常識的な判断」です。指定がある場合は内容を正しく理解し、ない場合はスーツが無難です。

クールビズや私服指定でも気を抜かず、TPOを踏まえた服装を心がけましょう。面接官の印象は服装で決まることもあります。夏でも自信を持って臨めるよう、事前の準備を徹底してください。

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    「就活に苦しむ学生を減らしたい」をモットーに、志望動機やES、面接対策など、多種多様な就活の困りごとを解決するための記事を日々発信。700以上の記事で就活生の悩みに対処しつつ、就活の専門家であるキャリアアドバイザーの監修により、最後まで内定を狙える就活の方法を伝授し続けています。