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自己PRは短文でも伝わる!作成のポイント・例文などを徹底解説

自己PRを短文で求められた際、自分の魅力を上手に伝えられる方は少ないのではないでしょうか。

本記事では、短文での自己PRを作成する際のポイント・例文を紹介します。自己PRの作成に迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

ESや履歴書で短文自己PRを尋ねられる場合がある

就活では、エントリーシートや履歴書で短文の自己PRを書くことがあります。文字数は150字程度に制限されていて、その中で自分の魅力を伝えなければなりません。

一見難しそうですが、要点を絞ることで短い文章でも魅力的な自己PRができるのです。企業は限られた文字数の中で、自分を上手にアピールできるかを見ています。そのため、ポイントを押さえて自己PRをまとめることが大切になります。

凝縮した表現を心がけ、語尾を統一しカタカナは控えめにすれば、読みやすい文章に仕上がります。字数に合わせて自分の良さを簡潔に伝えましょう。

短文自己PRを書く際に意識すべきポイント

では、短文で自己PRを書く際に意識すべきポイントを紹介します。しっかりポイントを把握し、採用担当者にあなたの魅力が伝わりやすい自己PRを作成しましょう。

  1. はじめに強みを示す
  2. 要点のみを説明する
  3. アピールしたい強みを1つに絞る
  4. である調を活用する

①はじめに強みを示す

自己PRを短文で書く際は、はじめに自分の強みを明確に示すことが大切です。長くなりすぎて要点がぼやけてしまうのを避けるため、結論は簡潔に述べましょう。

企業が短文の自己PRを求めている理由は、限られた文字数の中で自分をうまくまとめられるかどうかを見るためです。分かりやすく簡潔に書くことが何より重要ですよ。

書き出しから自分の魅力が伝わるよう、言葉を慎重に選びましょう。堅苦しい言い回しや難解な言葉は避け、読みやすい文章を心がけてください。自分の良さを最大限に生かした自己PRを作成しましょう。

②要点のみを説明する

就活では、自分をアピールするために自己PRに詳細を書きたくなるかもしれません。しかし、企業は限られた文字数の中で、内容をうまくまとめられるかを重視しています。

そこで大切なのが、結論から書くこと。自分の魅力をストレートに伝え、詳細については不要な部分は省きましょう。重要なポイントのみを絞り込むことで、簡潔かつ分かりやすい自己PRが作れます。

堅苦しい言い回しや難解な言葉は避け、読みやすい文章を心がけてください。カタカナ表現も控えめに使い、語尾を工夫することで文章の流れを自然にできます。要点を絞った上手な自己PRを目指しましょう。

③アピールしたい強みを1つに絞る

就活では、アピールしたい強みが複数あるかもしれません。しかし、自己PRを短文で書く際は、エピソードを1つに絞ることをおすすめします。

複数の内容を詰め込もうとすると、主張が不明瞭になってしまう恐れがあります。一つのエピソードに集中して、伝えたい強みを明確に示すことが大切です。

また、業界や企業に合わせてアピールする内容を使い分けましょう。堅苦しい表現やカタカナは避け、読みやすい文章を心がけてください。

自分の魅力をストレートに伝えるため、簡潔な言葉で要点をまとめます。語尾も工夫し、文章の流れを自然なものにしていきましょう。

④である調を活用する

自己PRを150文字程度で書く場合、無駄な情報は徹底的に省かなければなりません。しかし、それでもなお文字数が多くなるため、「である調」を使うと良いでしょう

「である調」活用することで文章をコンパクトにできるので、自己PRの作成に適しています。読みやすさは損なわれず、かつ効率的に文字数を節約できます。

ただし、堅苦しい言い回しや機械的なカタカナは避け、読みやすさを意識した上で「である調」を取り入れましょう。語尾も工夫し、文章の流れを自然なものにしていきます。

限られた文字数の中で、自分の魅力を的確に伝えるためには、様々な工夫が必要不可欠です。

【強み別】短文自己PRの例文を6つ解説

ではここで、強み別に短文自己PRの例文を6つ解説します。以下の強み別に紹介しているので、自分に合った例文をぜひ参考にしてみてください。

  1. 責任感
  2. 行動力
  3. 協調性
  4. 向上心
  5. 負けず嫌い
  6. リーダーシップ

例文①責任感

責任感を持って仕事に取り組む姿勢は、私のアルバイト経験から身に付きました。
ホールスタッフとして働く中で常に混雑時の対応に課題がありましたが、落ち着いて状況を把握し、効率的な接客を心がけました。
この経験を活かし、入社後は業務へ責任を持って取り組み、課題解決に尽力する姿勢で臨みます。(137字)

アピールポイントを責任感に絞り、具体的な経験を簡潔に述べられている点がポイントです。

例文②行動力

行動力は私の大きな強みです。大学サークルの広報担当として、新入生勧誘時の課題に直面しました。
従来の方法では人が集まらず、新しいアプローチが必要でした。そこで、SNSを活用した新規広報を率先して提案、実行に移しました。
結果、例年を上回る新入生を獲得できました。入社後も主体的に課題解決に取り組み、行動力を発揮する所存です。(128字)

上記の例文は、行動力を強みとした短文の自己PRです。サークルの広報として行動力を発揮した経験を簡潔に述べ、結果まで伝えられている点がポイントですよ。

例文③協調性

私の強みは協調性です。ボランティア活動で、メンバーとの役割分担が課題となりました。
話し合いを重ね、お互いの長所を生かした役割を決めました。そうすることで効率的に活動でき、成果も上がりました。
入社後も、コミュニケーションを大切にし、チームで課題に取り組める協調性を発揮します。皆で力を合わせ、目標達成に尽力する所存です。(125字)

上記の例文は、協調性を短文でアピールした自己PRです。ボランティア活動で協調性を発揮した経験を述べられており、入社後も職場に順応しやすいことをアピールできています。

例文④向上心

私の強みは向上心です。
長期インターンで業務知識の習得に苦戦し、上司からアドバイスを受けました。その後、自主的に学習に努め、着実にスキルを身につけられました。結果、最終報告会では高い評価をいただきました。
入社後も、常に現状に満足せず、主体的に知識・経験を積み重ねていきます。先達から学び、日々研鑽を重ね、より高みを目指していく所存です。(133字)

上記の例文は、向上心を短文でアピールした自己PRです。自分がどのように向上したのか、これからどのように活かすのかを簡潔に述べられていますよ。

例文⑤負けず嫌い

私の強みは負けず嫌いです。
アルバイトで営業スタッフを担当していた際、なかなか売り上げが伸びませんでした。しかし、諦めずに工夫を重ね、徐々に成果が出るようになりました。最終的には売り上げ目標を達成できました。
入社後も、課題に直面しても簡単には諦めない姿勢で取り組みます。粘り強くチャレンジし続け、必ずや良い結果を残せると自負しています。(125字)

上記の例文は、負けず嫌いを強みとして短文で自己PRした例文です。入社後も粘り強くチャレンジできることをアピールできていますよ。

例文⑥リーダーシップ

リーダーシップは私の大きな強みです。
大学サークルの運営側として、メンバーの士気低下が課題となりました。そこで、一人ひとりと対話を重ね、モチベーションを高める取り組みを行いました。
結果として、活動に前向きな雰囲気が生まれ、目標達成にもつながりました。
入社後も、部下一人ひとりに寄り添い、チームを動機付ける存在となれるリーダーシップを発揮していきます。(129字)

リーダーシップをアピールすることで、積極性や目標達成意欲もアピールできています。短文でも具体的な経験を簡潔に話せており、伝わりやすい自己PRとなっていますよ。

記事を参考に短文自己PRを作成しよう

本記事では、短文で自己PRを作成するコツ・例文などを紹介しました。150文字程度で自分の魅力を伝えることは非常に難しく、多くの学生が苦戦しています。

ぜひ本記事を参考にし、自分の魅力が伝わりやすい自己PRを作成してみてくださいね。

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